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「カラスはどうしてゴミを散らかすの?」

娘の子も5歳になりました。保育園の年中さん、おかげさまでスクスクと成長しています。先日、保育園の帰り道で「カラスはどうしてゴミを散らかすの?」いえ正式には「悪いことするの?」と聞くのです。

私は、自宅はまぁ適当ですが、近所や公園、今住んでいるマンションの玄関などが汚れているのはすごく気になって、気が付いた時はさりげなく掃除するようにしています。それを孫も知っているため、ゴミを片付けてキレイにしている人がいるのに、どうしてカラスはそれに反してゴミを散らかすような悪いことをするのか?と疑問に思ったのだと思います。

思わず「いい質問だねぇ」(孫が池上彰さんを知っているかどうかは定かではありませんが)

「カラスはね、悪いことをしているわけではなくて、ただ食べ物を探しているだけなの。ゴミを散らかしているように見えるけれど、元々自分が住んでいる山とかに食べ物がなくなってしまって、仕方なく人間のいる街へ来て、食べ物を探しているだけなの。もっと言えば、どうしてカラスの食べ物が山になくなったかと言えば、人間がどんどんカラスの住処の山を切り開いて住めないようにしてしまったからなの。だから、カラスは人間を困らせてやろうなんて全く思っていないの。ただお腹が空いたから食べ物を探しているだけなの。」

神妙な顔で聞いていた孫は「ふ~ん。」

もう少し付け加えて、「自分から見ると、困ったこと悪いことしているように見えても、向こうは別にそんなつもりないの。向こうには向こうの思いがあるのよ。わかる?」と言うと、

「わかる!」

最近、保育園のお友達が意地悪をしてくるから「保育園に行きたくない」と言うのですが、よくよく聞くとおしゃまな女の子がいろいろちょっかい出してくるらしいのです。俗に言う好きな子にちょっかいかける、みたいな。それで、それを引き合いに出して、「だからね、Fちゃんも意地悪してるわけじゃないのよ、Sちゃん(孫)のこと好きだからいろいろしてくるんだと思うよ。」と言うと、すかさず「それは違う!」と否定されました(笑)

客観的な話は理解できても、自分のことになるとなかなかそうは思えないのでしょうね。私達大人でもそうだから、5歳児にそれを求めても無理かもしれません。

私達は、どうしても自分の視点で物事を判断してしまいがちですが、常に相手の視点や背景にも思いをはせるように心がけたいと思っています。

話は飛躍しますが、私は実は「コロナ禍」という言葉に違和感を感じています。あまりに世の中は、コロナウィルスを敵視し過ぎてはいないかと思うのです。もちろん、今回の騒動で困っていらっしゃる方が大勢いらっしゃることは百も承知です。でも、コロナウィルスは人間を困らせてやろうと思っているわけでなく、ただ種の保存、増殖するにはどこかの細胞に入り込む必要があるだけのことで…

先ほどのカラスの例と同じで、人間が自分たちの利益のためにどんどん自然を壊していったため、本来なら森林の奥地にでも潜んでいたかもしれないウィルスが、人間にまで及んできたのではないかと思うのです。決してコロナウィルスの味方や回し者ではありませんが、いつの間にか人間は万物の霊長?地球って人間が勝手に采配していいの?と思ってしまいます。地球上の存在すべては皆同じように貴重な存在で、どれ一つ勝手に粗末にしていいはずはないと思うのです。

孫の疑問から、そんなことを考えました。人間は尊いけれど、決して自分の力だけで存在しているわけではないと、常に謙虚さを持ち合わせたいと思っています。









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  1. 2021/02/06(土) 05:05:49|
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明けましておめでとうございます!

新年明けましておめでとうございます。

昨年は大変お世話になりました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。




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  1. 2021/01/01(金) 10:30:04|
  2. 未分類

神聖幾何学フラーレン

この度、縁あって「神聖幾何学フラーレン」のお店を、ホームページ上にオープンすることになりました。

元々モノにほとんど興味なく、一般の女性の好きなファッション、インテリアなど、飾ることは全くの無縁の私ですが、ネット上で、このフラーレンを見た時、ビビビッ!思わず一目ぼれ!

キラキラ輝く水晶のオブジェを使った呼吸法を紹介されていたのですが、言われたようにやってみたら、何とも心地よくて。いっぺんに気に入ってしまいました。


「フラーレンが欲しい!」純粋に思いました。

「どこに売っているのかしら?」ネット上をあちらこちら探しているうちに、「もしやこれ、自分で作れるのではないかしら?」そう思うようになり、検索したところ、フラーレン製作ワークショップがあるとのこと!即座に申し込みました。

折しもコロナでまだまだ自粛の時、対面で教えて下さるとのありがたいお言葉に、岐阜の先生のお宅まで伺うことになりました。

もう久しぶりにウキウキ、ワクワクで出かけました。笑顔が素敵なやさしい先生が、丁寧に教えて下さり、なかなか難しかったのですが、とりあえず第一号ができました。

その際、いろいろなお話も聞かせて下さり、本当にフラーレンの虜となってしまったのです。


帰宅後、早速水晶を購入して、教わった通り作ってみました。ひとりで再現できるかしらと不安だったのですが、何とか出来上がりまして、もうそれ以来楽しくて楽しくて…。材料がある限りせっせと作ってしまい、材料がなくなると、また買い足して。

このフラーレンは、宇宙のグレートセントラルサンのエネルギーを地球で使うための循環装置になるそうで、もちろん飾っておくだけでも効果はあるし、呼吸法に使ったり、4つを部屋かベッドの四隅に置けば、プロテクションにもなるとのこと。早速、母と伯母に4つずつプレゼントしました。

伯母が言うには、使い始めてから1週間ほどすると、あれだけ酷かった動悸がしないとのこと。毎回少し動くと、ゼーゼーハーハー言っていたのが、ある時ふと「あれ?最近胸が苦しくない」と気づいたそうです。おかげさまで、今もずっと動悸は起きていないと言っています。


そのうち、作ってみたいという人もちらほら現れまして、せっかくですので、製作ワークショップの認定講師の資格も取得しまして。晴れて私もワークショップができるようになりました。

早速何人の方に作り方をお伝えしました。

皆さん、一様におっしゃるには「楽しくて楽しくて、作り始めたら止められない」とのこと。

また、フラーレンは、持つ人の間で、フラーレン同士が呼応して共振するとのこと、プレゼントさせてもらった方を思い、毎日エネルギーの交換をさせてもらっています。

小さく作れば、ネックレスやペンダントトップにもなり、早速孫にもプレゼントして、お守り代わりに身に付けてもらっています。

どうぞ、ご興味ある方はお問い合わせくださいね。

きっとあなたもフラーレンの虜になることでしょう!

  1. 2020/11/02(月) 14:26:42|
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「幸せへのキーワード」10月号

今回のキーワードは『ちょっと得意』です。

皆さんが、『ちょっと得意』と聞いて、思い浮かべられることは何でしょうか?
すごく得意、かなり得意、めちゃめちゃ得意でなくていいんです。ちょっと得意…「あえて言う程ではないけれど、これならちょっとはできる」その程度のこと、何がありますでしょうか?

私達は、子どもの頃から「苦手なことを克服しなさい、もっと努力しなさい」と言われ続けてきました。もちろん大切なことです。でも、考えてみて下さい。人それぞれ、誰にでも得意なこと、苦手なことはあると思うのです。誰が悪いのでもない、それが、持って生まれたものですよね。

全員が何もかもできる必要はないと思います。ほら昔から「餅は餅屋」と言いますよね。できる人ができることをすればいいんです。                                    

ですから、苦手なことよりちょっと得意なこと、それを今一度ご自身で確認してみて下さい。そして、名前とちょっと得意なことを見えない名札に書いて、胸に張りつけるか、首からぶら下げて置いて下さい。「私、これができまーす!」みたいな軽い感じです。あえて吹聴する必要はありません。

そうすると、必ず「これお願いできませんか?」と頼まれることが増えてくると思います。そうしたら、張り切って活躍しましょう。そして、自分の苦手なことは、人にお願いしましょう。

いかがでしょうか?「できる人が、できる時に、できることを」これだけであなたの周りがうまく回っていき、幸せを感じる気がしませんか?

ちなみに私のちょっと得意なことは「誰にでも気軽に声をかける」ことと「初めて会った人の素敵なところを発見すること」です。なーんだ、そんな程度か、そう思った方は、ぜひ一度お試し下さいね。






  1. 2020/11/02(月) 13:59:14|
  2. 未分類

「幸せへのキーワード」9月号

今回のキーワードは『横断歩道では止まって!』です。

また、何を言い出したかと思われたかもしれませんが、車を運転される方、信号のない横断歩道に誰かが立っていたら止まりますか?というより、忙しい毎日、誰かが立っていようが気が付かないという方が多いかもしれません。

2019年のJAFによる調査によれば、信号のない交差点で一時停止する車は全国平均で17.1%、2018年までは10%以下でした。岐阜県は16% 三重県は何と最下位の3.4% でした。止まらない方の言い分もあるとは思いますが、実は私、信号のない横断歩道で歩行者のために一時停止するのが密かな趣味なんです。

まず、止まりますと、歩行者の方は一瞬「え?止まってくれたの?」というような驚いた顔をされ、すぐさま「ありがとう」というとてもうれしそうな顔で渡って行かれます。今まで全く知らん顔をされてあえてゆっくり渡られた方は長い人生の中でお一人だけでした。

ほとんどの方は、頭を軽く下げらたり、満面の笑顔を見せられたり、申し訳ないからと小走りで渡られたりと、本当に喜んで下さいます。それを車の中から見させていただくと何ともうれしい、幸せな気持ちになります。

そして、あーよかったな、と走り出せるわけです。その何とも言えない幸せな感覚はしばらく自分と車の中に充満します。きっと歩行者の方もたとえ一瞬だけでも、うれしい気持ちになって下さると思うのです。

人が幸せを感じるのは、日常の些細な場面で、ほんの小さな親切をして、それを毎日記録することだと聞いたことがあります。無償の愛は、結局は自分に返ってくるということなんですね。

横断歩道のお話は、ほんの一例ですが、ぜひ皆さんもお試し下さいね。小さな親切が大きな幸せにきっとつながりますよ。







  1. 2020/11/02(月) 13:57:21|
  2. 未分類
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