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1月3日 FM岐阜 モーニング・スプラッシュ!

皆さま、本年もどうぞよろしくお願いします。

新年は、FM岐阜(80.0MHz)の番組に出演いたします!

1月3日(金)モーニング・スプラッシュ! 9:30頃です。

2020年の運勢をお話します。

ぜひチェックしてみて下さいね!




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  1. 2020/01/02(木) 23:50:23|
  2. 未分類

2019年を振り返って

お久しぶりです。今年最初で最後の日記です。
2019年もとにかく忙しい1年で、あっという間に終わってしまった感があります。

今年一番のできごとは、2月に父が亡くなったことです。3年前の年末に手術をして以来、ほとんど寝たきりになり、リハビリ病院や施設にお世話になりながら、母が毎日通って介護していたのですが、最後は老衰で眠るように旅立ちました。84歳の年齢も考慮して家族葬で見送ったのですが、家族葬と言えども身内が多いので、ほとんど一般の葬儀のようになりましたが、そのタイミングが計ったようで。特に今、弟二人がたまたま揃ってアメリカ駐在しており、万一の時はどうなることかと思っていましたが、1人は会議で日本に帰国中、1人は現地時間早朝5時で、出勤前だったためすぐに準備して帰国でき、皆が揃って見送ることができました。

寝たきりになる1年ほど前、私の大学のキャリア心理学のゼミのレポートのために、父の職業人生についてインタビューしたことがあったのですが、最後に「57年のサラリーマン人生、仕事は本当に楽しかった、満足している」と締めくくっており、それを葬儀の喪主挨拶の前に、私が披露させてもらいました。その言葉を私たちは聞いていたので、安心して見送ることができました。

それから、3月に娘が2人目を無事に出産しました。昨年、妊娠がわかってから、つわりがひどく、結局産むが産むまで体調が悪かったので、上の孫の保育園の送迎と夜まで預かって…。仕事をしながらなので、本当に大変でしたが、無事に産まれてくれてホッとしました。5月の連休まで我が家に里帰りしていたので、毎日ドタバタでしたが、無事に自宅に送り届け、それからは通いで手伝いました。やはり近所に住んでいると何かと便利だと痛感しました。孫はこれで5人になりました。うれしい悲鳴です(笑)

仕事で一番の思い出は、地道に続けている各地の勉強会で、皆さん方のレベルがものすごく上がって、「何があっても大丈夫」という頼もしい方々が続出したことです。特に、子育てママの集まりでは、子育てそのものと同時に、子育てをしている私たちが、いかによりよく生きるか?ということをお伝えしてきたので、皆さん方の人生が非常に深まって。日々を自信に満ちあふれて送っているという報告をたくさん聞かせて頂きました。うれしい限りです。

そして、人生って突然何が起きるかわからないもので。5年前に、お世話になっている伯母に恩返しがしたくて始めたボウリング。伯母は現在89歳の現役アマチュアボウラー。その伯母に同行したら喜んでもらえるかなと、近所のボウリング場の教室へ通い始めたのですが。5回の教室だけのつもりがまんまとはまってしまい、マイボールを作って練習する日々。週に1、2回通って、最初はアベレージ120くらいだったのが、180くらい出せるようになり、最高スコアは255。あぁそれなのに、それなのに・・・今年1月にボウリング場が突然の閉鎖。名古屋市の耐震強度に引っかかり、廃業することになったそうです。近所だったから気軽に通えたのですが、ちょうど娘の出産も控えており、遠くまで通う気にもなれず、4年半のボウリング生活はそこで終わりました。それでも、ほぼ同時に始めた小学生の甥っ子がぐんぐん力をつけ、全国小学生大会でも優勝するほどになり、今は応援するだけです(笑)

それから、この夏、ひょんなことから痩せてしまい、体脂肪が20%を切り、体重も減って。辛うじて筋肉は保っているので元気なのですが、びっくりです。何しろ20歳の時、ストレスから75キロまで増えてしまい、恥ずかしくて成人式にも参加しなかった私がです。結婚式のドレスなど選ぶ余地もなく、ただ着られるドレスは15号の1着のみ。そんな私が今では3分の2程度。当時はどんなダイエットもうまくいかなかったのに、特に何もせず自然に現状に。人生って何が起きるかわからないものです。残念なことに趣味の献血が体重が足りずできない羽目に。まぁこの先どうなるかはわかりませんが。

2020年は、もっと変化する予想です。それでも、変化を恐れず、変化を受け入れ、変化を楽しめる自分でいたいと思います。昨年亡くなった師匠が教えて下さった「変化はすべてよい変化」その言葉を胸に、新しい年を迎えます。

来年は、もう少し日記を書こうと思っています。皆様、今年も1年ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いします。








  1. 2019/12/31(火) 23:07:31|
  2. 未分類

本日18:10~NHK情報番組「まるっと!」

取り急ぎお知らせします。

3月26日(火)18:10~NHK情報番組「まるっと!」に、私の大切な友人村山民愛さんの活動が紹介されます。

40代で癌を発症、その後克服されて、現在は同じような方のために、フィットネスやフラダンスを通して活動されています。

ぜひご覧ください。























  1. 2019/03/26(火) 06:44:31|
  2. 未分類

ヤマトさん、その後。

すっかりご無沙汰しております。
4月にヤマト運輸さんのことを書いたのですが、その後の話です。

あれからしばらくして、我が家の近所を娘と孫と3人で歩いていた時、例のヤマトさんのトラックを発見。またまたお節介な私は、しばらくトラックのそばで待っていると、近所のマンションの階段を駆け下りてきた例の配達員さん!(SDさん:セールスドライバーというそうです)きっと私達を単体で見てもわからなかったと思うのですが、3人揃っていたので「あ!」と気づいて下さって。「いやぁ、その節はありがとうございました。」と。そして、「何と、あれのおかげか、本社の広報部から連絡があり、今度取材に来るらしいんです~。」とのこと。え?そんな大ごとに?もし、彼がそういうことが苦手だとしたら、返って申し訳ないことをしてしまったなと思いました。「僕は、当たり前のことをしているだけなのに、お褒めの言葉を頂いて…もう恥ずかしくて、恥ずかしくて。」と言われていました。

それから、なかなかお会いすることもなく、取材どうなったかなーと思っていたのですが。先日、今度は娘の家の前で夜8時くらいに孫を車から降ろそうとしていた時、ヤマトさんのトラックが近所に止まったのですが、娘が「うちじゃないよ、何も頼んでないから」と言っていたら、小声で「こんばんは~」と近づいてこられ、配達ではないけれど、私達を見かけて来てくださいました。例の広報誌が出来上がったんだそうです。今日は手持ちがないけれど、今度ポストに入れて置いて下さるとのことでした。

それが、昨日娘の家に届けられ、ついでに「トラックの絵を描いてほしい」と言われたそうです。トラックにラッピングするそうで。休みで家に居た婿さん、何のことかさっぱりわからず、「はぁ」と。出かけていたので、孫に「ヤマトさんが『トラックの絵を描いて下さい』だって。」と言うと、「絵は描けませーん。粘土ならできますけど。」3歳になったばかりで、意味がわかっているのかどうか、それでも「ヤマトのお兄さん」はよくわかっているので喜んでいました。

私も広報誌を見せてもらいました。見開き2ページに、森さんのインタビューや、営業所のことも含めて、いろいろ書かれていました。へ~そうなんだ、ふむふむと。私が少し違和感を覚えたのは、私は日頃の「感謝の気持ち」を書いたつもりだったのですが、会社側は「お褒めの言葉」と書かれていました。何だか「お褒めの言葉」だと、上から目線のような感じで、申し訳ない気持ちになったのですが、インタビューの内容は「こちらこそありがとうございます」と書いていて下さったので、まぁ伝わったのかなと安心しました。

ほんの日常の些細なやり取りが、こんな風に目で見える形で、広く全国に紹介されて、うれしい限りです。これからも、小さなことでも何かあれば、その方にきちんと感謝の言葉をお伝えしていこうと思います。まだまだ節介の道は続きます。





















  1. 2018/09/18(火) 07:06:12|
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ありがとう!ヤマトさん

昨日のお昼前に珍しく宅配便の配達を一度で受け取りました。最近は、留守にしていて再配達をお願いすることも多いのですが、たまたま出かける前で、玄関のドアを開けてハンコを押すと、「あら?」名札に「森」さんとあります。「わぁー!××町の△△の母親です。いつもありがとうございます。」はじめはキョトンとされていましたが、「あー、ぁー、ぁー」娘は隣の学区に住んでいるのですが、ここしばらく孫のお守によく借り出されて、夕方娘の家で宅配を受け取ることもありまして、その時の配達員さんです。

娘の子のお守をしていて、ぐずったりやんちゃを言う時は、「ヤマトさんのトラック来るかなぁ?」と、すかさず外へ連れ出し、トラックが通ると、それで気を取り直してご機嫌になるという日常で。え?トラックが来なかったらどうするのかって?実は、ヤマトさんの営業所が昨年まではうちのすぐ近所にあったので便利に利用していたのですが、移転して娘の家の方面に変わりました。それで、夕方ともなれば、営業所へ続く娘の家の前の道路を、ひっきりなしにトラックが行き交うのです。

ある日、荷物を受け取る時、孫を抱っこしながら、「いつもありがとうございます。この子がヤマトさんのトラック大好きで!」と言うと、「そうですか!」と、それ以来、外に立っていると、荷物がなくても、前を通る時に手を振って下さったり、近所を散歩していて違う場所にいた時も、見つけて声を掛けて下さったりと。本当にヤマトさまさまでありがたい存在でした。

先日も、「ごめんね、トラック楽しみにして下さってるのに、今日は遠くへ停めてきちゃって…」と、細やかな心遣いです。いつも笑顔で本当に感じよく、孫も片言の頃から「ヤマトさん、ヤマトさん」と慕っていました。

それが昨日は我が家でばったり。「森さんには、いつも娘も孫もみんなで感謝してるんですよー」とお礼を言いながら、忙しい配達員さんを捕まえて、話に花が咲きました。荷物を受け取って、家に入り「こんなに感じのいい方のことを誰かにしゃべりたい!」と思ったのですが、ふと思い立ち、ヤマト運輸のサイトのお問い合わせ窓口のご意見欄へメールしました。

私事で失礼しますと前置きしながら、かくかくしかじかと書き連ね、営業所の名前を調べ、お名前も書いて送りました。ワタクシ職業柄、トラックだろうと名札だろうと、名前はパッと見て鑑定するので、彼のフルネームは覚えておりました(笑)

自己満足でいい気分で、それからすっかり忘れていたのですが、夜になって娘から電話で「今日珍しくヤマトさんが配達に来てくれて…」娘も再配達が申し訳なくて、ここしばらくはコンビニ受け取りにしていたのに、今回に限って自宅へ配達にしておいたそうなのですが、例の森さんが配達に来られたというのです。実はシフトの都合で配達エリアが変わるので、午前中にうちへ来て、夕方は娘の地域ってどうやらすごい偶然らしいのです。しかも今日はどちらの家へも配達だったという偶然。

森さんがおっしゃるには、あのメールはすぐに近隣エリアの全店舗へ一斉に知らされたようで、営業所長さん直々に褒められたのだそうです。「僕は当たり前のことをしているだけで…照れくさいです~」と謙遜されておられたそうですが。今時、あれだけ感じよく、些細な心配りができる若者って、そうそうお目にかかれないので、私達にとっては本当にありがたく感謝の気持ちでいっぱいです。配達の時、所長さんがヤマトさんのメモ帳を孫に持っていくようにと、下さったそうです。以前たくさんのトラック見たさに孫を連れて営業所へ行った時は、「トラック見たさに付いてきた(いや連れてきた)」と言ったら、帰りがけに駐車場まで追いかけてきて「これよかったら」とトラックの絵のついたタオルを下さったこともありました。

妹などに話すと、「お姉ちゃん、ホント暇だねー」といつも笑われますが、いや暇だろうと忙しかろうと、こういうお節介が近所に一人くらいはいてもいいじゃないかと思ってます(笑)。何だか、すてきな偶然が重なって、昨日は本当にうれしい一日となりました。

これからも、機会あるたびにこういうお節介を続けていきたいと思っています。「幸せづくりのお手伝い」ならぬ「幸せづくりのお節介」です。










  1. 2018/04/12(木) 10:34:26|
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