私の子に生まれてくれてありがとう♪

 私は「Comfortable Life Creator」として、いろいろな仕事をしています。要はさまざまな形での「幸せつくりのお手伝い」をさせてもらっているわけですが、NOAや粋人カフェでの占いしかり、NOA塾しかり、建築しかり、お見合いのハニーフラワーしかり、すべてひとりでも多くの方のお幸せのために・・・と思っています。

 そんな中で昨日、新たな依頼を受けました。もううれしくてうれしくて・・・。私が一番やりたいことの一つです。それは小さなお子さんを持つお母さんたちに希望を持って楽しく子育てしてもらうための教室です。昨年の秋に、たまたま私の通う師匠の気学の教室でとなりに座られた妊婦さんに声をかけられまして、その時のご縁が何ヶ月か経ってこんな形になりました。

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  1. 2006/04/27(木) 21:02:04|
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先生、頼みますよ~!

 先日我が家の末っ子の保護者会があり、久しぶりに学校へ出かけました。高2になり、文系と理系に分かれたため、昨年までと変わり、若い(たぶん)男の英語の先生が担任になりました。

 客観的に考えて、若い男の先生が保護者の前で話すと言うことは、かなり緊張でしょう。しかも年のころなら30~40代の熟女の集まり(笑)、大変だろうな~と思ってみていました。

 しかし、彼はとんだ失言をしたのです!

 「え~、私も精一杯やっておりますが、いろいろと落ち込むことがあり、『教師にホントは向いていないんじゃないか?』と最近では思っています」と・・・。

 いくら本音でも何てこと言うんですか!これから受験に向けて、大切な子どもを預けているのに、そんな自信のないことでどーする!職業柄すかさず私は思いました。

 「先生!生年月日いつですか?教師に向いてるかどうか見て差し上げましょう!」(思っただけで言ってないです(笑))確か名前は陰陽が「まき直し」 う~ん、同じことの繰り返し、締りがないけど、ま、仕方ないでしょ!傍から見てて面白いって感じです。

 それが・・・

 息子が帰ってきて言うのです。「おれはもうアイツなんか大嫌いだ!」と。昨年までは教科担任だけだったので、可もなく不可もなくだったのですが、さすがに担任になると違います。

 担任と生徒の面談があったそうで「志望大学はどこだ?」と聞かれたので、すかさず息子は「T大!」と言ったそうです。すると「あのなぁ、T大はよほどセンスやキレのあるヤツでないと入れないんだ。今の君ではむずかしいなぁ、でもまぁ、理想が高いのはいいから(笑)」と馬鹿にしたように言ったのだそうです。

 はぁ・・・。まぁそれは一般論でしょう。先生のおっしゃることは間違っていないと思います。しかし我が家は小さい頃から、自尊心を高く育てていますので、現状に満足することなく、常に上の目標を目指して努力するように心がけています。

 しかし、それを若い担任に求めることは、それこそむずかしいでしょう。私は息子に「先生は教科を教えることで精一杯。そんな、生徒ひとりひとりの人格を認めるように求めたら気の毒よ」と言っておきました(笑)。

 そう言えば、長男も高2の時の女性の担任が「N大なんて無理!もう2ランクくらい志望下げて!」と・・・。確かあの言葉に親子ふたりで「絶対卒業式の後にお礼参りに行ってやる!」と固く誓ったのを思い出しました。(その女性教師は名前がめちゃめちゃ悪かった。ですから言われても真に受けませんでした(笑):私はだいたい人を名前で判断しています)

 長男の3年の時の担任は、キャラが私に似ていて「志水!この調子で私立はW大かK大受けてみろ!」と夏休み前にけしかけて下さったのです。「受かる」とは一言も言われていないんです、「受けてみろ」と言われたのを長男は勝手に「受かる」と勘違いし、勢いづいて結局合格しました(笑)。
 
 先生の言葉って本当に大切だと思います。でも、それを求めるよりは、勉強は学校にお任せし、人格の形成はやはり親が責任持つ以外にないと思うのです。

 私が学校の先生だったら、絶対生徒ひとりひとりを認めて人格を高めるように教えるんですけどね~。(ダメだ、私は大学出てないから(笑))あと2年弱、今の担任に卒業式にどんな報告ができるのかとても楽しみです。先生!楽しみに待ってて下さいね~!

  

 

 
 

 
  1. 2006/04/23(日) 05:16:12|
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朝日に誓ったこと

 仮住まいから戻って早いもので1週間。あっという間に時間は過ぎていきます。何とか荷物は片付きつつありますが、ホッとしたのと慌しいので落ち着かず、不規則な生活が続いていました。夜中に起きだして、片づけ物をしたり、明るくなってから眠ったりと、まだまだ本調子ではありません。

 でもようやく今朝、念願の日の出を見ました。今日の日の出は5時12分とのことですが、写真は5時20分頃です。ちょうど新聞配達の方と遭遇してしまいました。

 以前は南のベランダから見えたのに、もうだいぶ太陽は動いているんですね。(太陽は動いていない、地球が動いているんでしょうけど)北側へ回って写してみました。

 同じ1日24時間なのに、朝ってどうしてこんなに気持ちがいいのでしょうか。本当に朝日を浴びた日はエネルギーがみなぎってくる気がします。

 久しぶりに自宅から眺めた日の出。以前のようにまたお誓いごとをしました。何を誓ったかって?それはいつものごとく
今日も一日世のため人のために働かせて頂きます!です。

 それから、あれと・・・これと・・・今いろいろ願いをかけていることがあるので、それらを。どうしても幸せになってもらいたい方々の顔を思い浮かべては一つずつ。

 そろそろ花粉も終わり、これから梅雨入りまでは一年の中で私の一番好きな季節。毎日少しずつ早くなる日の出とともに、朝の時間を有効に使おうと思っています。ホント、早起きって気持ちいいです!
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  1. 2006/04/22(土) 06:02:45|
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気分爽快が一転!豊田の次は岡崎

 自宅に戻って初めての朝、今日は朝から豊田で打ち合わせがあり、豊田スタジアムに9:50集合ということになっていました。

 昨夜、雨に濡れた車を車庫に入れてから、ざざざ~っとふき取っておいたので、雨の上がった今朝はきれいな車で出発!で気分爽快!さらに今日の豊田は五黄殺方位だったので、ちゃんと日盤吉方を取ってから出かけようと、早めに家を出て、南西方位でお茶をしてきました。

 9:00頃高速に乗れば充分だなと思ったのですが、そうそうETC割引があるからと、3分前に料金所を通過すると「250円」やったぁ!東名阪が半額です。3分のことで得したわ~と気分爽快!

 日曜の高速は空いているので気分よく追い越し斜線を走っていると、バックミラーに映る猛スピードで近づいて来る白い車。どう考えてもすぐに追いつかれそうだったので、気をきかせて走行車線へよけると、一気に抜かして行ったその車は・・・何とNS-X!!キャ~私のあこがれの車です。赤でないのが惜しいところですが、やっぱりカッコイイ!!一般道路ならすぐに後ろを追っかけていくのですが、さすがに高速道路では150キロ以上で走っていった模様・・・みるみる小さくなる後姿を眺めながら走って行きました。

 今日は朝からホント気分爽快!名古屋インターで東名高速へ入り、この分でいくと早く着くな~と思い、「豊田3km」の看板を見て、もうすぐだから左車線でゆっくり行こうと大きなトラックの後をのんびり着いて行きました。

 何を思っていたのでしょう・・・。やっぱり私はTOYOTAよりHONDAが好きだわ、な~んて思っていたせいか、ふと気づくと「上郷SA2km」の看板。あれ?上郷って豊田インターの手前にあったっけ?そんなことを思いながら景色を眺めて、ここって今どこ?インターってまだかな?え?え?3㎞って???

 トラックの陰に隠れていたのか、考え事をしていたのか、走っても走っても豊田インターは見えてきません。あー、降り損なっちゃったんだ!やっと気づいた頃にはかなりの距離を走っていました。

 ちょっと待って!豊田の次ってどこ?何とか戻ってこないといけません。普段よく走る名古屋市内の東名阪や名古屋高速はインターとインターが接近していて、よく山田東で降りずに清洲東まで行っても5分ほどしか違わないので、ま、いいやで済ませられるのですが、ここは東名高速道路。ちょっとぉ、次ってどこなの???

 私は地図をあればどこでも行ける派なので、未だにナビなしなんですが、さすがにひとりで高速を走っていては地図も見れません。すぐさま豊田方面の友人に電話をするものの、こんな時に限って出ない・・・。仕方なくまだ寝ているであろう息子に電話して「あのさ、豊田で降り損なっちゃんたんだけど次ってどこ?」「うん、調べてかけるわ」途中豊田JCTが見えてきたけれど、こんな時は下手に知らない方へ行かない方がいいと判断して、とにかくまっすぐどんどん走りました。え~~~?次ってもしかして岡崎ぃ?

 そうでした、やっとのことでたどり着いた次のインターは岡崎でした。しまった!と気づいた時から必死で120キロくらいで走ったのですが、遠かった!どうしよう?1回料金所通らないといけないかな?手前で様子を伺うと、あった!分離帯が一ヵ所だけ途切れてて開いています。ご、ごめんなさ~い!一気にUターンして、今来た道をもう一度豊田インターめざして走りました。そんな頃息子から「岡崎」とメール。(もう遅いって、着いとる)

 飛ばして飛ばして今度こそ豊田インターで降り、一般道は空いていたので何とか豊田スタジアムに10時着。ふ~やれやれ。何とか先方には5分遅れで着いたのでした。

 豊田JCTから豊田東で降りればもう少し早かったでしょう。帰宅してから調べたら、よりによって豊田~岡崎は17.5㎞。35kmも余分にドライブしてしまいました。不幸中の幸いは、Uターンできたので、料金が名古屋~豊田の550円で済んだということです(笑)。

 ひとりで車を運転するのが大好きな私。今日は早朝から思わぬドライブをさせてもらえました(笑)。途中までの気分爽快はよかったけれど、とんだハプニングに

「高速は 降りるインター 確かめて!」

今後は肝に銘じようと思いました。(実はよくやります)

 

 
  1. 2006/04/17(月) 03:28:22|
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やっと帰宅!

20060415143539.jpg

 1月末から吉方を取るために、マンスリーレオパレスを借りて、ひとり暮らしをしておりましたが、今日満願の75日となりまして、ようやく自宅へ戻ってきました。

 確か自宅からレオパレスに出る時も小雨がぱらついていましたが、何と今朝、目が覚めると、やっぱりポツポツと降り出していて・・・が~~ん、ショックぅ。でもまぁ小降りだったので、せっせとまとめた荷物を運び出しました。


 これでもう何度目でしょうか?私だけでも3回め、子どもらもそれぞれに2回ずつ吉方を取っているので、通算7回目で、仮住まいの生活や引越しも今ではもう手馴れたものです。誰にも手伝ってもらわなくてもひとりで荷物もまとめられるし、運べるし(笑)。

 早朝から自分の乗用車で2回往復して、引越しは完了しました。すべての荷物を運び出したあと、空っぽになった部屋に、ていねいにお礼を言い、記念写真を撮り、深々とお辞儀をして出てきました。最後は鍵をかって、ポストに放り込んでおけばOKなので楽チンでした!

 きっと後になって「あの75日間があったから人生が大きく変わった」ということに必ずなるでしょう。何と言っても5年前がそうでしたから。


 今はまだ何も大きなことは起こってはいませんが、そのうち起こるであろう「何か大きなこと」にワクワクしています。

 そうそう、この75日間の仮住まい生活がなければ、絶対に出会えなかったであろう、とても素敵なこともありました。誰がどう考えても、こんなこと起こるはずもない・・・そんなことが起こるのが、この吉方移動です。


 とりあえず自宅に戻ってまず、75日間一度も口にしなった自宅の水をごくごく飲みました。そして窓から外の景色、見慣れた、そして懐かしい景色をしばらく眺めていました。

 感慨無量です。でも、振り向くと、持ち帰った荷物の山・・・。これが片付くには、まだしばらくかかりそうです。荷物の片付くのと、事が起こるのとどちらが先か楽しみです。
  1. 2006/04/15(土) 14:43:02|
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あと2晩

 今日は4月13日(木)とうとう仮吉方生活もあと2晩となりました。1月の末、小雨のぱらつく中をひとり荷物を運び、心細いながらも仮住まいを始めて以来、ようやく75日が過ぎようとしています。

 長いようであっという間、いえやっぱり長かった・・・。初めてひとり暮らしをして、自由だけれど、自由の裏側には孤独が付きまとうということを改めて知りました。

 ここ1週間ほど「早く自宅に帰りたい!」そればかり思っていました。中学の時の古典の時間にならった「高名の木のぼり」(たぶん徒然草)の「人はあと少しというところまで来ると気が緩むので心せよ」という話が常に頭にあり、最後1週間を油断せず、きちんと締めくくろうと思っていました。

 それでも家に帰ったらああしよう、こうしよう・・・思いはめぐります。
一番やりたいことは、思いっきり料理をすることです。レオパレスのキッチンは本当に狭かった。シンクなんてまな板1枚分の広さしかなく、その横に縦に並んだ2つの電気コンロ(IHじゃないんです)、調理台もないところで、ずっと自炊していました。

 あと、朝起きたらベランダから外を眺めること。今の部屋は西窓で、午後からは明るいのですが、朝日が入らないので、気分的にテンションが下がります。自宅にいる時は、いつも日の出前から起きていたので、ベランダから毎朝日の出を眺めては、まぶしい朝日にお誓いごとをしていました。

 あと2晩眠れば、再びあの生活に戻れます。指折り数えてその日を待ってきました。とても楽しみです。

 でもでもここのよさは、浴室乾燥機がついていたこと。夜洗濯して、朝までに乾いてしまいます。しかも自宅ではガス乾燥機の「乾太くん」でしたので、タオルはふわふわになりますが、その他はどうしてもクシャクシャになっていました。でも、ここではつるしたものがそのままの形で乾いているのでとても便利でした。

 さらに!とても楽しかったことは、電車をたくさん見られたこと。ここと自宅の往復に鉄道を何本も横切ります。名鉄津島線、名鉄本線、新幹線、JR東海道本線、城北線、名鉄犬山線、地下鉄鶴舞線。私は電車を見るのが大好きで、幹線道路で行き来すると、ほとんど高架になっているのでないのですが、裏道を走ると踏み切りばかり。でも、踏み切り前で、横切る電車を見るのが楽しくて一度に5本以上行き来しなければ苦になりませんでした。「新幹線を見た日はラッキーな日!」と勝手に決めていたので、さらに楽しみは増えていました(笑)。

 名残惜しいと言えばそれくらいでしょうか(笑)。あ~そう言えば、ここはテレビ愛知が映らなかった・・・だから23時からのWBSが一度も見られませんでした。

 いろいろなことがありましたが、とにかくあと2晩。帰って初めて方位を取ったことになります。すでに吉方効果と思われるようなことは徐々に起こり始めていますが、さて今後の人生がどのように変わるのか、今はワクワクしています!あ~、あと2晩。

 
 
  1. 2006/04/13(木) 06:04:28|
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朝まで泣き明かした日

 数日前、偶然インターネットで見つけた本がどうしてもすぐに読みたくなり、本屋へ向かった。夜の8時半、だいたいここは仮住まい、本屋などどこにあるんだろう???車であちらこちら走り回りようやく見つけた小さな本屋。嫌な予感はしたが、聞くまでもない。当然置いてなかった(笑)。何軒か回ったが結局見つからず、しかたなく部屋に戻ってアマゾンで注文した。

 いつ来るかいつ来るか楽しみにしていたが、そういうときに限って遅いもの・・・。水曜の夜になって、自宅から仮住まいに戻った頃、息子から「アマゾンから届いたよ!」あ~惜しい!もう少し早かったら持って来られたのに・・・でももう後の祭り、残念だけど明日にしようとあきらめた。

 夜中の1時を過ぎた頃、娘からメールが届く。明日の就職試験に備えて履歴書の自己PRがようやく書けた!といううれしい報告だった。長い間、書けずに苦労していたので、夜中だと言うのにメールしてきた。聞くと明日は朝早いと言う・・・どういうわけか今すぐに書けた履歴書を見てやらなければ・・・という気になった。

 時計は1時半・・・。「もう遅いから明日でもいいじゃないの?」自問自答してみる「いえ、どうしても今見てやらないと」居ても立ってもいられなくなり、再び着替えて車に乗った。真夜中に堤防道路を飛ばしながら「何で私、こんな時間に急いでるんだろ?」自分がおかしかった。

 でも履歴書を見に行けば、あの本を持って来られる・・・たぶんそれがあったと思う。

 近所に申し訳ないので、そっと静かに自宅に戻り、娘の履歴書を読むが、それはそれはすばらしい出来だった。(いつもの親ばか(笑))そんなことは早々にアマゾンから届いた本を手にすぐに車に乗った。

 待ちきれずに信号待ちの車の中の暗がりで読み始める。これ、これ、これが読みたかったの~~!

 部屋に戻って早速読んでみる。目次を見て途中から読み始めるが、そのうち自分でも自分がよくわからなくなるほど、涙があふれてきた・・・。

 実はここのところ、ずっと悩み、考えていたことがあり、誰にも言わないけれど、悶々としていた。

 探し求めていた答えがその本の中には次々と現れた。

 涙があふれた・・・なんてものではない。とにかくわぁわぁ泣いた。押さえようにも、大きな声を止められない・・・。ここはレオパレス、薄い壁の向こうの隣人の寝息が聞こえることもある。とにかく声を殺してわぁわぁ泣いた。

 涙で文字が見えない・・・メガネを外し、ティッシュで涙を拭いて、しばらく落ち着いて、またメガネをかけて読む・・・。そしてまた文字を追ってはわぁわぁ泣く・・・。

 そんなこんなで泣き明かし、結局朝になってしまった。

 でもうれしかった!求めていた答えがそこにはあった!そして、思い悩んでいたことは間違っていなかった。

 「お前の考えていることは間違っていない!」天の声のように聞こえた。これを私に伝えるためだったのか?夜中に車を走らせたのは・・・。

 もううれしくてうれしくて・・・でもこの感動を誰に伝えよう?

 さっそく実家の母に電話した。母ならきっとわかってくれるに違いない。母は私の母親であり、昔から「同志」だと人から言われていたから。母にもどうしても読んでもらいたかった。

 そしてもうあとふたり、これをわかってくれるであろう私の大切な人に、後から電話した。ふたりとも「すぐに買って読んでみるね!」

 感動を分かち合える人がいると言うことはとてもうれしい。何にも代えがたい喜びだ。

 でも、これ以上は誰にも言わない決意をした。
 
 この本の内容は危険すぎる。この本だけを読むときっと片寄った考えになるだろう。しばらくは自分の中で消化して、それを人に伝えるだけにしようと堅く誓った。 
 
 久々に出会った究極の本。こんなに泣いたのはきっと生まれて初めてだろう。これも吉方の効果かもしれない・・・目に見えない大きな力が後押ししてくれる・・・まさにそんな出来事だった。

 その日は外での仕事がなかった。だから朝まで泣いていられた。ぽんぽんに腫れたまぶたで、その日は満開のサクラを見に行った。

 その本を読まずにサクラを見たら、ただの花見になっただろうと思う。こんなに感動した日に見たサクラはきっと私の心に永遠に刻まれるだろう。

 


  1. 2006/04/06(木) 00:54:59|
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