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大望のCD♪

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 もう待ちに待ったyumingのCDの発売日です!!通算34枚目のオリジナルアルバム「A GIRL IN SUMMER」 中学1年の秋に「あの日に帰りたい」を聞いてひと目ぼれ・・・(聞いたんだからひと目ぼれではないですね)あれ以来ずーっとyumingファンです。

 実は連休中にレインボーホールのyumingのコンサートに娘と行って来ました。新年早々いっしょに行く人の当てもなく、チケットを2枚取ったのですが、私の友人はみんな忙しいので、声をかける人もなく・・・まぁ一番手頃な娘を誘ったところ、二つ返事でついて来てくれました。

 何しろ子どもが小さい頃から、車や家では子ども向きのCDは一切かけず、私の好きな音楽ばかり流していましたので、子どもらはどの曲を聴いても「歌えないけど知ってる!」と言っています(笑)。いえ、さかのぼれば、実家にいた時も、いつも聞かされて弟たちも「イヤでも覚えたよ」と(笑)。

 せっかくふたりでコンサートに行くんだからと、普段は絶対に恥ずかしくてできないけれど、その日だけはお祭り気分を盛り上げようと、事前にいろいろ打ち合わせして、親子そっくりお揃いの格好で出かけました!

 私がこの春、買ったスカートを見て、娘も真似して2サイズ下のを(くやしい)買って持っていたので、それに合わせて上から下までコーディネート、おまけに私たちは髪型も顔もほとんどいっしょ・・・(笑)。唯一、日傘だけ色違いで出かけました。さすがに二人でいると、電車の中でも、乗り換えのホームでも、会場でも注目を集めていました(と思う)。ひそひそひそ・・・いろんな声が聞こえてきました(笑)。気分はまるで叶姉妹(爆)。

 実は娘がお腹にいた時、一度yumingのコンサートにいっしょに来ています。「初めて来た!」という娘に「正確には2回目だよ(笑)」と。しかも私が今の娘の年齢の時、ちょうどお腹に娘がいたので、なんだかそれを考えると、コンサートの間じゅう、生yumingとステージのすばらしさに加えて感慨無量でした。長い時を経て、親子で同じものを楽しめるなんて・・・。

 だから今日のCDの発売が本当に待ち遠しかった・・・。どの曲も本当に素敵ですが、今のところ一番好きなのは9曲目の「forgiveness」 ハウスシチューのCMソングですが、詞もメロディも本当にしっくり来ます。あ~ぁ、今の私の心境だなって感じです(笑)。

 というわけで、しばらくは気が狂うほど聞き続けると思います。そして車でカラオケで歌いまくると思います(笑)♪

 

 

 
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  1. 2006/05/24(水) 07:38:26|
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感激!!図書館でのできごと

 本が好きな私はいつも図書館を利用しています。昨年、家のそばに新たに図書館の分館ができたので、ありがたく活用させてもらっています。図書館の本は何度でも継続して借りることができるので、他に予約している人がなければ、2週間に1度手続きすれば、ずっと借りることも可能です。そうやって気に入った本は、初めて自分で買ってきたりします(笑)。

 先日、子どもの頃に聞いた話を、仕事の資料で使いたいと思い、ずっとその本を探していました。実家の母に「ほら、あの話・・・あれ、誰の話だったっけ・・・?」母も「あぁ、話は覚えているけど、誰だったっけねぇ」要は、立派になった人の幼少期の話です。だからその伝記を読みたいと思ったのですが、名前がわかりません。

 いろいろとインターネットで探すのですが、だいたい名前がわからないのでは探しようもありません。「そうだ!本の好きな人は何でも知ってるかもしれない」それで、図書館へ行った時に、一か八か相談してみました。

 日曜日でごった返す(休日は満員です!)図書館のカウンターで、一番詳しそうなおじさんに訳を話すと・・・なんとその人が指名したのは一番若い女性でした。「あの子が一番詳しいから」と。(ふむ、人は見かけに寄らないのね(笑))

 その方に「あのぅ、昔聞いた伝記を探しているんですが、その内容は・・・ある雪の日に・・・」という感じでいろいろ記憶をたどって説明するのですが、「日本人ですか?」とか「いつ頃の話ですか?」とか尋ねられても「日本人で・・・たぶん明治とか大正以降だと思うのですが・・・」少ない手がかりを話して、ダメでもともと、一応お願いしてみました。

 あれから1ヶ月くらい経ったでしょうか。今日は本の返却日だったので、図書館へ行くと、カウンターに例の女性が!(お願いしたことすら忘れかけていたのですが)「あのぅ」と声をかけてみました。たぶん見つかっていないだろうな~とは思っていたのですが、私の顔を見るやいなや「あ!お探しの本・・・ちょっと違うかもしれないんですけど・・・」と言いかけて、奥へ走って行かれて、何と古ぼけた1冊の本を持ってこられたのです。

 「えー?あったんですかぁ?」感激です!!

 一生懸命探して下さったそうです。そしてその本は他の区の図書館から取り寄せられたものでした。ぱらぱらぱら・・・と見せてもらっていると「貸し出しできますからどうぞ!」と言って下さったので、借りて帰ってきました。

 それにしても一市民のわがままな依頼です。「探しましたが、見つかりませんでした」だたひと言そう言ってしまえば、済んでしまうことでしょう。それをよくもここまでして探してくださった・・・もう感激でうれしくてうれしくて。

 私は普段、仕事であろうとなかろうと、この女性のような気持ちで何事にも取り組んでいるつもりです。相手の願いを少しでも叶えてあげたい・・・と。だからよけいうれしかったのです。

 さて・・・その本は「伊藤博文」の伝記でした。探していた内容とそっくりの挿絵もありました。些細な部分はちょっと違ったので、それが私の昔聞いた話なのかどうかは定かではありませんが、要は立派な人を育てた母親の姿勢を確認したかったのです。

 本が見つかったこともですが、その女性のご親切が本当にうれしく胸に染み入りました。

 私も「伊藤博文」の母上の姿勢を今一度学び、わが子を将来は世の中を動かすくらいの人物に育てたいと思います。本当のやさしさは厳しいんです。でも厳しくできるにはそれ相当の愛がなければできません。読んでいて涙があふれました。

 図書館の女性の方、ありがとうございました!今度気持ちばかり、手作りのパンでもお礼にお届けしようと思っています(笑)。
  1. 2006/05/21(日) 06:21:10|
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小学生は正直です♪

 今日、友人の会社へ打ち合わせがあって出かけました。

 友人は自分の会社の近くに自宅があるので、たまたま夕方になってお嬢さんがふたり遊びに来られていました。自宅へもお邪魔したこともあったりで、何回かは顔を合わせたことがあったのですが、久し振りにいろいろおしゃべりしていました。

 仕事で忙しくやり手の友人はしつけが厳しく、けっこうお子さんにキツイことを言うので、見るに見かねて、おせっかいに私が横から「子どもはそういうもんだよね~」とか「もっと思いっきり甘えなさいよ」とか助け舟を出していました(笑)。お嬢さんはお腹がすいたので、ピザか何かを注文しようということになって、他の社員の方たちとも相談していました。

 その時、小5の下のお嬢さんが、私に向かって

「・・・子どもいるの・・・?」

と恐る恐る聞きます。さっきの話の中で「うちの子もそうだったよ」とか言ったからだと思うのですが、

「え?どう見える?」

と聞いてみました。すると

「いないように見える!!!」

「え~~~~~!!!ありがと~~~~!!!もう、ここに書いてあるの、何でも好きなだけ注文していいよ(爆)!!」

すかさず友人が

「このオバサンちはね、もう大きな子どもがいるんだよ」って。

「へ~、見えな~い」(すっごいダメ押し、ありがとう)

小学生は正直です(笑)!

 いえいえ、そういうわけではなくて、子どもって言うのは自分の味方をしてくれる人のことは、きっといい人に見えるのでしょう(笑)。ま、それだけのことだと思うんですけど(謙遜しておきます)。

 それにしてもうれしいひとこまでした。

 そこのあなた!プロフィールの写真を改めて見て、突っ込まないよーに!!
  1. 2006/05/16(火) 06:56:23|
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不思議なご縁♪

 昨日、懐かしい方から連絡があり、「孫が生まれたのだけど、10日経っても名前が決まらないの・・・。ぜひ相談に乗ってほしい」とのことでした。4年前、初孫が生まれたとお若いご子息とともに訪ねてこられ、命名させて頂いた方です。とてもお世話になっている女社長さんでしたので、喜んでさせて頂きました。

 その翌年のお正月、自宅の電話のそばに遅れてきた年賀状が束になって置いてありました。電話で人と話しながら、何気なくぱらぱらと見ていると・・・写真付きのよくある年賀状「子どもが産まれました!」っていう赤ちゃんの写真があり、名前を見ると「○○佑真」とあります。

 えぇ?

 ちょっと待って!これってあの時の赤ちゃんの名前じゃない・・・え?私に年賀状を送ってくれたの?さっき見たときにはなかったんですけど・・・すかさず裏返してみると・・・え?どうして?宛名は娘になっています。

 ???

 そそくさと電話を切り、もう一度よーく見てみると、確かに写真のお父さんはあの時の若い男性、そして宛名は娘。はぁ?どーゆーことぉ?

 寝ていた娘をたたき起こし「ちょっと、これ、どーゆーこと?この赤ちゃんのお父さんと知り合いなの?お母さんと知り合いなの?」(もし知り合いがお父さんだったら、それはそれでまた微妙(笑))寝ぼけながら娘は「え?それ、☆☆ちゃんだよ、専門学校でおんなじクラスだった・・・」

 またまたびっくり!「この子の名前、私がつけたんだよ~~」

 私が命名させて頂いたその赤ちゃんのお母さんは娘が大学に行きながら通っていた専門学校の同級生だったそうです。何と、そんなことは全く知らずに別のところでつながっていたわけです。

 さらに、先日その若いお父さんと、とあるところでバッタリお会いしたにもかかわらず、全くそんな話はされなかったのに、昨日になって「名前を見てほしい」って。その時は「その節はどーも」ってご挨拶だけはしたのに・・・女社長さんから「やっぱりこういう時は志水さんにお願いしなきゃ」って、電話を頂いたのです。

 またまた偶然にも昨日は午前中に私用で出かけていたのですが、そのお宅の近くにいたこともあり、ご自宅へ伺って赤ちゃんにもご対面させて頂きました。いろいろとご希望がおありのようで、だいたいのヒントだけ差し上げて、また夫婦でゆっくり考えて頂くようにお話して帰ってきました。

 ご縁っていうのは本当に不思議なものですね。

 それにしても新しい命の名前を付けさせて頂くというのは本当に貴重なことだといつも思います。命名させて頂いた親御さんから「本当にいい子に育っています」とお聞きするたび、ありがたくてこちらの方が感謝の気持ちでいっぱいになります。

 今日の赤ちゃんもどうか、すくすくと成長されますように・・・!

 
  1. 2006/05/13(土) 07:16:24|
  2. 未分類
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