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若ママさんたちの活躍!

最近、若いお母さん方のための子育て&自分育ての教室が賑わっています。4年前に岐阜で始めたのを発端に、おかげさまで今では名古屋と岐阜で何ヶ所かずつ開催しており、さらに9月からもう1ヵ所増えることになりました。元々何気なく話したことがきっかけで始まった小さな集まりが、今ではどんどん広がってきてうれしい限りです。

それには各教室を主催、管理して下さる若ママさんたちの力なしには始まりません。とにかく岐阜のKさんの力はすばらしかった。時々書いていますが、彼女は私のエステの先生でした。それが「人を集めるから来て下さい!」で始まって、今ではそのうちのTさん、T2さんからまたまた広がり、あちらこちらの保育園や幼稚園へもお招き頂きました。全く何もないところからこれだけのご縁ができたのです。「無から有を生ずる」本当に頭が下がる思いです。

そして、主催して下さる若ママさん方は、他の方よりも私と接する機会が多いせいでしょうか、私の代わりによく皆さんにいろいろな質問をして下さったり、補足をして下さったりと非常に助かっています。私の言わんとすることをよーく汲み取って下さいます。会場の手配や(自宅を会場に提供して下さる方もあります)参加者のおもてなしから、出欠の連絡、受講料の取りまとめといつも忙しく働いて下さって、私はお邪魔してしゃべるだけ・・・実にありがたいです。

とにかく「これからの若いお母さん方に楽しく希望を持って子育てをしてもらいたい!」この願いのもと、走ってきました。私が子育てをしていた時は本当に孤独でした。誰かに話を聞いてもらいたい、ちょっとでいいから背中を押して欲しい、と思っていましたが、残念ながら私にはそういう人はいませんでした。私にあったのは叱責とお説教だけでした。そんな経験から「私のような人間をこれ以上増やしたくない!」と思い、後へ続くお母さんたちのために「ここへ来れば安心して子育てができる」という場所を作りたかったのです。

今、ようやく念願が叶いかけています。昨日も岐阜の教室で「月に1回ここへ来るのがすっごく楽しみ!」「今、ここがなかったら絶対にもうやっていられない」若ママさんたちの声を聞かせてもらって本当に感慨無量です。「子どもが変わる前に絶対に変わらないと思っていた夫が変わった」とか「ゆとりを持って子どもと向き合えるようになった」「この先、何が起こっても何とでもやっていける」などの頼もしい声も聞かせてもらっています。

世間では、子どもが荒れている、親がなっていない等の声を聞く機会が増えています。でもそれは単に今の親が悪いわけではない、子育てについて知らないだけということも多いと思います。だからこそ、微力ですが、私が知っている限りのことをお伝えしたいのです。

私のところへ通って下さる若ママさんたちの成長振りは本当に著しいです。ちょっとした基本をお伝えするだけでどんどん気付かれて・・・教育のすばらしさを改めて感じます。ただ、私はこの教室を「まぁ子育て中は大変だけど、がんばってね」という慰め程度のものにするつもりは全くなく、非常に濃い内容を分かりやすくお伝えして賢いお母さんを育てたいと思っています。何があっても自分で考えて行動していける頼もしいお母さんを増やしたいのです。

20年後の日本を背負って立つ、希望に満ちあふれた若者を育てているお母さんたちの日常が笑顔でキラキラ輝きますように!

ご要望があれば、どこまででも伺いますよ~♪



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  1. 2007/07/20(金) 17:28:53|
  2. 未分類

祝!ビビビ婚♪

いやぁ、うれしいですねぇ。何が?って。こういう仕事をしていて本当によかった!って思う瞬間です。

昨日NOAのお店へ一組の若いカップルが赤ちゃんの名前を付けて欲しいと来られたんです。電話で予約をされる時に「Tと申しますが・・・以前一度見て頂いたことがあります」とのこと。「T、T、T・・・」一度お目にかかった方はほとんど覚えていますので、何十人何百人といらしてもだいたい頭に浮かぶのですが、今回に限り全く思い出せません。「どなただったかなぁ~?」それが・・・お顔を見た瞬間「あぁ、あの時の!」結婚されて名字が変わっていらっしゃったので、電話ではわかりませんでしたが、すぐに思い出しました。

確か2年半前くらいに、その時はお母さまと二人で来られました。「もうすぐ30歳になるのに良いご縁がなくて・・・」どちらか言うと、ご本人よりもお母さまのお悩みでした。話を伺ってすぐにわかりました。娘かわいさに「手元から離したくない」その思いに引っ張られているようです。聞けば大学卒業と同時に自立してひとり暮らしをしようとされたのに「いいじゃない、家に居れば」とのひと言で、結局それまで親元で過ごしているとのこと。う~ん、いつまでも子どものままじゃ、そりゃぁ良いご縁はやって来ません。

「2006年の4月に、とても良い方位がありますよ!この時に南東へ引っ越しされるときっと良いご縁に恵まれます!」そう申し上げたのを思い出しました。

彼女曰く「言われたとおり、昨年の4月20日に南東方位の新築マンションの302号室へ引っ越しました。そして引っ越したその日に隣近所へ挨拶に行ったんです。実はこの人は(隣に座っていらしたご主人)は301号室の人だったんです。」(ええぇ??)

ご主人曰く「僕は4月1日に引っ越していたのですが、挨拶に来た彼女を見た瞬間『ビビビ!』と来まして・・・次の日に即、ドライブに誘ったんです~!」(ええぇ??そんなのあり??)「で、5月の連休の頃にはもうお互いに結婚を意識して、11月に晴れて結婚しました!で、今は、302号室を引き払って301号室に二人で住んでいます(笑)」

私の方がびっくりです。こんな運命的な出会いってあるんですね~。お話を伺って、私の方が感動してうれしくなってしまい、ひとり「よかったですね~、よかったですね~」と。先へ話が進みませんでした笑)。で、早速お子さんも授かって来月出産予定だそうで、昨日は名付けの依頼に来て下さったんです。

(藤原紀香と陣内智則の結婚も確かこんな感じだったような~)

何とも素敵なお話です。「先生のおかげです~!」「いえいえ、素直に実行されたのがよかったんでしょうね~」彼女は本当に素直そうな方です。そりゃぁ、こんな素敵な女性が隣に引っ越してきたら「ビビビッ」と来るでしょう。私から見てもかわいいお嬢さんですもん!で、またこのご主人の名前がいい!「このご主人に付いて行かれたら、きっとこの先の人生も順調ですよ~。」


よくお話しするのですが、とにかく予約をして訪ねて下さるのは、お客様の方なんです。決して私が「来て!」と言ったわけではありませんから。ですから「NOAへ行ってみよう」と思って来られた方にはもう幸せになる道筋はできていたのでしょう。私はちょっとその後押しをさせて頂いただけです。

あ~、よかった!本当によかった!人さまのお幸せのお手伝いをするのが私の仕事、そして幸せになって行かれる方の姿を見せて頂くのが私の一番の幸せ。こういう声を聞かせて頂くたびにありがたくて仕方ありません。

「『新婚さん、いらっっしゃい!』に出ようって言ってるんですけど、彼女が恥ずかしいから・・・って」とご主人。「え~?ぜひ出て下さ~い!
そして私を宣伝して下さ~い!」って、そうしたらまるで私は直居由美理!?

何にしてもおめでとうございます。これからも末永くお幸せに~♪
  1. 2007/07/16(月) 07:16:13|
  2. 未分類

恋に落ちる瞬間♪

先日、高校生の二男が嘆くように呟きました。「本当に今時の人ってどうなの?」

何でも最近駅の駐輪場がとても混雑していて、通路にまで自転車がはみ出しているそう。そうすると、1台自転車が通るのがやっとで、すれ違うためにはどちらかが避けて待っていなければならないとのこと。

「僕はどんな時でもまず先に避けて人に道を譲ってるんだよ。それはいい、自分の性格だから。だけど!道を譲ってもらったのに知らん顔して通り過ぎる人ばかりなんだ!(ぷんぷん!)」

なるほど~、高校生は高校生なりにいろいろ考えているようです。

「う~ん、そうかもしれないねぇ、私もさ、ジャスコで入口から食品売り場へ近道する靴売り場の細い通路があるんだけど(リアルですみません)、私も絶対に先に避けて人に道を譲るけど、まずほとんどの人が知らん顔だもんねぇ。」

「ホントホント!」

「でもね、きっとそういう人は悪気があって知らん顔してるんじゃないと思うよ。人に譲ってもらって道が空いてるって気が付かないんだと思うな。人を思いやるだけの余裕がないのよ、きっと。だからお母さんはそんなに腹も立たないけど。」

こんなやり取りをしていました。


私は昔から「いつ、どこで、どなたにお世話になるかもしれない・・・」と思い、どんな時も、たとえもう2度とその人に会うことがなくても人に対してはできる限り感じよく親切にしようと思ってきました。それを子どもらにも教えてきましたので、だいぶ浸透してきたようです。

例えば・・・横断歩道を渡る時、誰もいなければ別ですが、左折や右折で待っていてくれる車があったとします、その場合はいかに歩行者優先とはいえ、待ってくれている運転手さんに敬意を表して、軽くお辞儀をしてできる限り早く通り過ぎるよう小走りで、走れない時でも精いっぱい早く車に通ってもらえるように心がけるよう、子どもらに言ってきました。

さらに(これを言うとよく人に笑われますが)、子どもらと車に乗って出かけたとします、進路を譲ってもらったら、今ならハザードランプを出してお礼代わりにしますよね?当時まだそんな風習?がなかった頃、割り込ませてもらった時、後部座席の子どもに「お礼言って」とばかりに「起立!礼っ!」て感じで後ろの運転手さんに3人揃って最敬礼をさせていました(笑)。

でも、こういうちょっとした相手への思いやりって、人としてとても大切だと思うのです。そうしたからと言って別に何の特別な利益もないでしょう。でも、そういう日頃の心遣いが人間の品格として現れると思うのです。ですからそれだけはずっと言い続けてきました。

今ではもう成人した上の子どもらでさえも、運転中に前を横切っていく高校生の自転車集団の中に、ひとりお辞儀をしていく子がいると「おお~、すごい!アイツはできたヤツだ!」などと評しています(笑)。


結局、私と二男の結論は<人に道を譲ってもらってお礼を言うような人間は、きっとその人も先に道を譲る人だろう>というところに落ち着きました(笑)。


数日後、息せき切って帰宅した二男の第一声!!
「かーさん!!聞いて!!今日初めて駅で道を譲ったらお礼を言ってくれた女子高生に会ったよ~~!」
それはそれはうれしそうです~!
「そう!それはよかったねぇ、感動だね!で、どんな子だった?きっとお品のある子だったでしょう?」などと二人で感動を分かち合った後、

「そういう時に恋が芽生えるんだよねぇ~♪」

そのひと言で、息子はその後、一切口をきいてくれなくなりました。。。ごめん、純真な高校生をからかって(笑)。


  1. 2007/07/04(水) 12:01:17|
  2. 未分類
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