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保育所の保護者会にて

先週26日(金)、岐阜県瑞穂市の穂積保育所の保護者会にて、講演をさせて頂きました。穂積保育所は2年前にも一度お邪魔いたしましたが、今回は保育参観の一環としての講演会でしたので、全員のお母さん方が聞いて下さいました。梅雨の晴れ間でお天気も良く、また園の周りは一面の田園風景、のどかで心地よい風の吹きわたる中、気持ちよくお話させて頂きました。

保護者会で子育てについての講演と言いましても、私は大学教授でも専門家でもなく、ただひたすら「若いお母さん方に楽しく希望を持って子育てをしてもらいたい」と願って、細々と活動している一主婦ですから、そうそう大した話はできません。でも10年前に勉強を始めてから、「何とかひとりでも多くの方に私に知っていることをお伝えし、幸せになって頂きたい!」それだけを願ってきました。

今年二男が高校を卒業し、もう保護者として学校へ行くことはなくなりましたが、娘が幼稚園に入園してからかれこれ20年、機会があれば、私もPTAでいろいろな講演を聴かせて頂きました。どんな話がわかりやすく聴きやすいか、また立派なな肩書より話の内容、わかりやすさだと実感しておりますので、いつもそれなりに策を練って行きます(笑) 当日の朝、今日の心構えについて易を立てたところ「天雷無妄」上爻変~無為自然に、流れに任せて、でも行き過ぎは凶~と出ましたので、とにかく大人しく淡々とお話ししようと思いました。

まぁ私は子育てを支援しながらも、その傍らで鑑定や占いをしておりますので、講演させて頂く時は必ず余興をやっています。とにかく話を聞いて下さる方が楽しんで聴いて頂けるようにと思ってですが、行き過ぎは凶でしたので、今日は控えめにしておきました(笑)。

余興、本題、質疑応答と進み、何とか無事に終了しました。終わってから職員室で休憩させて頂いていると、ひとりの役員さんが「今までにいろいろ話は聴いているけれど、こんな切り口の話は初めて聴いた!いつもいい話を聴くと、かえってできていない自分に落ち込むこともあったけれど、今日の話はす~っと入ってきた、希望がもてた」と言って下さいました。それならよかったです。何たって私は難しい話はできません、誰でも今日からすぐに、簡単にできてしかもお金も全くかからない!そんな子育ての秘訣をお話しております(笑) 自分も3人を育ててきた少々先輩として程度の話ですから(笑)あとから感想のメールも何通か頂きましたが、皆さんよくご理解頂いたようで安心しました。

今週は同じ穂積でも、穂積幼稚園の方へお邪魔することになっています。とにかく若いお母さん方に少しでも希望を持って楽しく子育てして頂けますように・・・と常に願っています。
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  1. 2008/06/30(月) 05:49:55|
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今日は夏至、恵方参りに行ってきました

今日は夏至、一年で一番昼間の時間が長い日です。

節分に恵方参りは有名ですが、夏至にも同じ神社へ追い参りに行くとよいと言われています。

朝から小雨が降ったり止んだりでしたが、ちょうど昼過ぎには上がっていましたので、自宅から見て巳午の方位(南南東に近い南)にある神社へ行ってきました。

今日は午前中にとてもうれしいことがありましたので、そのお礼も兼ねて…。

私の願いはたった一つ「ひとりでも多くの方のお役に立てますように」です。

今のところ他には思いつきませんので、だいたいいつも同じです。

今年の後半もどうぞ健康で活躍できますように・・・。
  1. 2008/06/21(土) 14:47:36|
  2. 未分類

たまたま見かけただけですが・・・

地下鉄の中で、すっごくかわいい小学生を見かけるようになりました。鳴り物入りでこの4月に開校した私立N山小学校のお子さんたちです。本当にかわいらしい制服を着て、車内を走って行きました。名古屋では私立小学校ってまだまだ少ないので、「あーお受験大変だったんだろうな~、でも無事入学できてよかったね~」なんて他人事のように思って見ていました。

先日、最寄り駅でいつもとは違う改札口へ下りた時のこと、N山小学校の女の子が二人いまして、お母さんがお迎えに来られていました。二人ともお母さんのお腹のあたりへ一目散に飛び込み、一人が大きな声でわーわー泣いていました。もう一人の子もつられてでしょうか、めそめそしていました。

あーお母さんに会えてうれしかったんだろう、地下鉄乗車時間30分くらいあるから、安心したんだろうと思っていると、どうやら違うようです。
「もぉやだやだ、いぎだぐなーーーーい!」
よほど悲しかったのでしょう、大声で泣いています。
お母さんは「もぉ、みんな見てるよ、恥ずかしいよ」と、なだめますが、一向に泣きやみません。

そのうちもうひと組の親子が
「○○ちゃん、ごめんね、先帰るね」と言って退散します。
それでもその子は大声で泣き続けていました。

実は私はその日、友人と駅で待ち合わせをしていたので、嫌でもそこに居なければならず、しばらく見てない振りして見てたんですが(笑)
「もーそんなんだったら、学校辞めるんだよ!!辞めてY田小学校へ行くんだよ!!約束だからね!!」(わぁ~なんかY田小学校、悪者みたい・・・(笑))
Y田小学校は地元の公立小学校です。その子はたぶん1年生の大きさではなかったので、2年生くらいかな~と思ったのですが、きっと1年間は地元の小学校へ通い、2年生からN山小学校へ入学されたのでしょう。(勝手な推測)

それから駐輪場へ移動し、お母さんは自転車を押してきます。それでも延々その子は泣き続けています。そして、その間もお母さんは同じセリフを繰り返しておられました。そしておかあさんは自転車に乗り、二人乗りはできないためか、その子はその横をまだ泣きながらちょこちょこ走ってついていっていました。

何だか胸がつまされる思いです。きっとお母さんとしては名門N山学園へエスカレーターで上がれるN山小学校へ、必死の思いでお子さんを入学させたのでしょう。授業料も半端じゃありませんし。お子さんのためによかれと思って精一杯されているのでしょう。

もしかしたら私の思い違いかもしれません。たまたまその日は調子が悪かっただけかもしれません。でも。まだまだ小学生です。遠くの学校まで毎日地下鉄での長旅です。今の時期を乗り越えれば、何事もなくスムーズに行けるのかもしれません。

私が思ったのは、あーあのお母さんも一生懸命なあまりなんだろうな、でも…あの改札を出たところで、たとえ我が子がわーわー泣いても「おかえり!よくがんばってきたね。えらかったねー」と笑顔で迎えてあげて欲しかったなー。「今度泣いたらN山小学校を辞めてY田小学校にいくんだよ」という約束をしてあったとしても、所詮まだ子どもですもん…「よくがんばったね、えらかったね」と抱きしめてあげて欲しかったなーと。

でも。私だって今でこそ冷静に人のことをそうやって見られますが、子育て真っ最中は同じことをしていたかもしれません。えらそうに人の批判など到底できたものではありません。みんなあぁやって乗り越えていくんでしょう。

横断歩道を渡って消えていく親子の後ろ姿を「がんばってね、N山小学生!」祈るように見送ったのでした。



  1. 2008/06/05(木) 03:34:14|
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