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感動をありがとうございます~~NOA塾講演会

24日(日)我がNOA塾の特別セミナー第2弾として、池谷直士先生をお招きして、講演会を開催しました。今年から講師の先生をお招きして、講演会を企画していますが、今回も前回同様たいへん盛り上がりたくさんの感動を頂きました。

池谷先生は生まれつき治療法のない難病「脊髄性筋委縮症」を抱えられ、5歳までの命と宣告されたのですが、ほとんど手足に力が入らない中、素晴らしい生命力のもと、意欲的に活動され、(現在は38歳)浜松筋ジストロフィ―会会長として同じ病気の方々のために様々な企画をされ、さらには私と同じく占い師としても活躍中です。

「不自由だけれど不幸だと思ったことはほとんどない」とおっしゃる非常に前向きで魅力的なお人柄、今回は「生きてるだけで丸儲けっ!」という演題で1時間のご講演を賜りました。うちの生徒さんはもちろんのこと、生徒さんのご家族やお友だち、また池谷先生のファンの方もネットで開催を知って来て下さったりと、多くの方が集まって下さいました。

車いすでのご講演、もちろんマイクは使用しますが、大きな声で長い間お話をされるのは、とてもしんどいはずの池谷先生、のっけから「ただ今ご紹介にあずかりました福山雅治です~!」と笑わせて下さいました。

5歳までの命だからと小さい時からご両親があちらこちら連れて行かれたとのこと、ご両親がどこへでも普通に連れられて「うちの自慢の息子でーす!」と言われるものですから、いつも人気者で、とにかく池谷先生の周囲には人がいっぱいいらっしゃったそうです。

養護学校へ通われ、卒業されてから一般企業へ就職されるもやはりなかなか大変で「もう辞めてしまおうか」と思われることもしばしば…「でも今自分がここで辞めてしまったら、『やっぱり障害者は使えない』とレッテルを貼られてしまう…自分ひとりじゃない、後進のためにもがんばろう」と努力されたそうです。そしてとにかく勉強はお好きで、さまざまな国家資格取得にチャレンジ、宅建はじめいろいろ持っていらっしゃるそうです。

そして年頃になられてからは、元々女性が大好きとのこと、すぐ人を好きになってしまい、好きになると黙ってはおれず、平気で告白してはフラれる、を12回繰り返したと明るく笑って話されましたが、そのフラれ文句がすごいんですよ~と、いろいろ笑わせて下さいますが、(内容はとても笑えるようなものではありませんが)きっとすべてを受け入れていらっしゃるからこそ、今では何でも笑って話して下さるのだと思いました。

お若いころは何度か「自分なんて生きてる意味があるのだろうか?」と悩まれたことももちろんあったそうですが、スピリチュアルに触れられたり、すばらしい方々とのご縁により、さらに学ばれるうちに、「今の自分でできることをすればいいんだ」と悟られ、占いを始められたそうです。

そうこうされるうちに、今の奥様(小児科のお医者様です)と出会われ、数々の試練も乗り越えてめでたくゴールインされ、何と先月には待望の男のお子さんが生まれたとのことでした。

最後に、「どんな境遇であっても、今日生かされていることに感謝し、前向きな考え方をすることで、とても楽しく幸せでありがたい毎日を送らせてもらえますよ、どうぞ皆さんもがんばって下さいね」と締めくくって下さいました。

当時は進行係、会場係の私はバタバタしながらも、お腹の底から笑わせて頂いたり、涙ぐませていただいたりで本当に感動させて頂きました。終了後は場所を移して、お茶を飲みながら懇親会をさせて頂いたのですが、最後までひとりずつに丁寧にお話しして下さいました。

いやぁ~、久しぶりの感動です。池谷先生の「目の前のことから逃げない、どんなことも明るく取り組む」という姿勢は、五体満足な我々に今の生き方で本当にいいの?と一石投げて下さったような気がします。本当に学ばせて頂きました。たくさんの感動を頂きました。

池谷先生、ありがとうございました。ご参加くださった皆様もありがとうございました。

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  1. 2008/08/26(火) 14:59:55|
  2. 未分類

体操王子

大変ご無沙汰しております。7月から何かと忙しく、やっとお盆になり、ゆとりもできました。日記に書きたいこともたくさんあったのですが、なかなか書けずじまいでここまできてしまいました(言い訳です)。

さて、私は体を動かすことが得意でないため、スポーツには縁がなく、オリンピックも高校野球もほとんど興味がないのですが、それでもテレビをつければ毎日放映しています。人間誰でもがんばってる姿ってすてきですね。思わず応援したくなります。

何気なく見ていたところ「??」男子体操選手の中に、うちの二男によく似た選手が。内村航平くん!う~ん、似てる!どう見ても似てる!色が白くて目が細めで、はにかんだ仕草や強気な発言・・・まさにうちのKじゃない!早速家族や身近な人に話すも「え?見たことない」誰一人つれない返事。当のKもお盆も帰省せず、サークル活動で携帯の電波も届かないところへ行っているらしく、メールするも返事なし。それでもにわかファンになりひとりで応援していました。

ちなみにちょっと鑑定してみると…

4  7  10 5   26画   
内 村  航 平
● ○  ● ○
火 金  木 水 

総画こそ26画でいまいち不安定ですが、その他はすべて整っています。これはかなりの成績を残すんじゃないかしら。だいたい陰陽が整っているし、地格15画、まさに若い時は立身出世!いいですねぇ~。

昨日の個人総合は、まるで彼のお母さんになった気分で手に汗握りながら見ていました。あん馬で2度も落下しながらみごと銀メダル!おめでとう!!でも銀メダルでよかった。(まぁいきなり金メダルなんてことはないでしょうが)あんまり若いうちに頂点に立ってしまうと、その後が大変です。まだまだ上があると思えばこそ、それに向かってがんばれるというものです。とにかく今後の活躍が楽しみです!


ところで・・・どうしてオリンピック選手はあんなにすばらしい活躍ができるのでしょうか?生まれつきの才能だからでしょうか?

今のところの熟達研究の成果では、最終的な結論は出ていないにせよ、生まれつきの才能がなければ一流になれないということはない、ということが明らかになっているそうです。ただ、生まれた環境がその技を極めるためにふさわしいかどうかというのは非常に大きく影響するそうですが。そしてやはり一流となるためには、練習が最も大切、誰よりも多くの練習時間をとり、一流と呼ばれるまでには最低でも10年はかかるのだそうです。

では、人の何倍も時間を費やして10年間練習すれば誰でも一流になれるのか?答えはNoだそうです。やはりただ練習すればいいというものではなく、「よく考えられた練習」でなければならないそうで、その動きを脳に知覚させないと無駄になってしまうそうです。

一流の結果を示すことのできる人には共通して
・小さな頃からその課題に十分触れる環境にいること
・よく考えられた訓練を継続的に行っていること
・その子どもが訓練に専念できるような金銭的、環境的な支援を家族が与えていること
・その課題の楽しさを教えてくれるすぐれたコーチがいること
だそうです。なるほど~。

じゃあ私は子どもたちに、今まで何をして来たんだろう?改めて振り返るよい機会となりました。

それにしても、内村選手、がんばって~~~!


  1. 2008/08/15(金) 11:50:57|
  2. 未分類
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