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9月26日 雨 

今年は一白水星中宮年。そして今月9月は一白水星中宮月。そして昨日26日(金)は一白水星中宮日。一白水星が3つ重なったのでした。一白水星には、巨大な何か新しいことが始まる「万初」と意味があるので、今月をとても楽しみにしていました。こんなことは9年に一度しかなく、今月でも4日しかありません。さらに昨日は突然の大雨、「雨」には一白水星の気がありますので、これは本当にすごい!一白水星が4つも重なったのです。

さらに一白水星には「流水」、山で生まれた一滴の水が最初は小川から始まり、流れ流れて最後には大海にまで行きつく、小さな始まりが巨大なものに変化してくという意味や、「陥入」最初は落ち込むがその後大きな変化(ご利益)ありという意味もあります。

実は、昨日は子育てセミナーの新しいクラスが始まったのでした。おかげさまで、ここ数年は毎年保育園やら幼稚園のPTAの講演会にお招きいただき、1回だけでなく続けて話が聞きたいという方がいらっしゃって、毎年新しいクラスを始めさせて頂いています。以前から学んで下さっている若ママさん方のお骨折りで、今回も新しいママさんたちのクラスが始まりました。

今、お邪魔している瑞穂市のセミナーはチームワークがすばらしく、会場の予約からお子さん方のお世話やら、集金やら手分けしてスムーズに事が運んでいます。ありがたいことにこのセミナーに通われるようになって、自分が楽になった、余裕をもって子どもと関われるようになった、子育てが楽しくなって来た、との声を聞かせて頂き本当にうれしい限りです。今回からのクラスの方々にもそう言って頂けるようにがんばりたいと思います。

私の願いは、ここで学んで下さったママさん方が、もちろん楽しく希望を持って子育てをして頂ければと思うのですが、さらにはその地域や学校でもぜひ活躍して下さって、楽しい子育ての輪が広がるようにということです。子どもを巻き込む悲しい事件が相次いでいます。ちょっと身近に気軽に話ができる友だちがいたら…特別どこかへ相談に行かなくても身近なママさん同士で解決して頂けたらいいなと思っています。

新しい始まりの一白水星の日にスタートしたセミナー、今後の皆さんの変化が楽しみです。



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  1. 2008/09/27(土) 17:19:15|
  2. 未分類

事故現場に遭遇してしまった

昨日夕方、仕事部屋で夜の仕事に備えて準備をしていたところ、表通りから「ガシャ!ずるずるずるずるーーーーーー」聞きなれない鈍い音が!「え?何、今の音?」そう思った瞬間、「ひいとる、ひいとる、子どもひいとるぞーーー!!」男の人の叫ぶ声が。思わずベランダに出てみると、大きなトラックが止まり、助手席の下あたりに子どもが・・・

あまりのショックに部屋に戻り、とりあえず携帯電話を持ち、再びベランダに出てみると、すでに子どもは道路の脇に横たわらせてありました。刻々と血が流れ出しています。救急に電話をしようと思ったのですが、すでにトラックの運転手ともう一人が電話をしている様子でしたので、気を取り直して控えました。現場には数人の人もいたし、私はベランダ越しだったので、何もできることはなく、でも全く動く様子のない男の子…頭は血だらけ…・思わずいろんなことが頭をよぎって、わーわー泣けてきてしまい、とにかく今の私にできることは、せめて男の子の命が無事であるよう祈ることくらいでした。

本当に涙が止まらなくて、わーわー泣きながら「どうか命だけは助けてあげて下さい!どうか命だけは・・・」ショックでショックで・・・居ても立ってもいられず、でも家には誰もいず、悪いなとは思いながらも実家の母に電話してしまいました。

母は、私が電話ごしに興奮して泣いているので、私が事故を起こしたと思ったらしく「もーびっくりしたーーー!でも、あんたやないんやね?」と。本当にあとから冷静に考えてみたら、何と人騒がせな電話でしょう。でも、本当に誰かに話さないと気がおかしくなりそうなくらいショックだったのです。(すみません、お騒がせしました…)

だいぶ経ってからやっとのことで救急車が来て、救急隊の人たちが心臓マッサージやら何やらを施していました。でも一向に動く様子もなく…しばらくしてから救急車に乗せられ、男の子はサイレンとともに運ばれて行きました。その後、警察が来たり、テレビカメラが来たりでその場は騒然となりました。交差点をふさぐ形でトラックが止まったので、ひどい渋滞となり、現場付近は通行止めになって車は迂回させられていました。

トラックの下にもぐって警察官がたぶん男の子の自転車を引っ張り出そうと試みていましたが、なかなかうまくいかず、1時間ほどして現場検証が済んだ頃、トラックをバックさせたところ、出てきたのは青い自転車と白いヘルメットでした。自転車の電話番号をかろうじて読み上げ子どもの名前を確認しているようでした。ヘルメット、かぶっていたのかいなかったのか・・・アスファルトの道路に横たわった自転車の青とヘルメットの白、さらには真っ赤に流れた血とが、残酷に光っていました。

5、6歳に見えたあの男の子、半ズボンから伸びていた灰色にみえた力のない細い足…思い出すと何度も泣けてきて、あの子の両親にはもう連絡がついたのだろうか?せめて命だけは助かったのだろうか?ショックと悲しいのとごっちゃになりながら、こんなテンションで仕事になるかしら…?それでも仕方なく出かけました。事故以来初めて表に出たのですが、ベランダから見えてたのより、大変な騒ぎになっていました。


今朝4時過ぎに配達された新聞に「自転車の小3交差点で衝突死」とありました。やっぱり即死だったようです。たぶん近所に住んでいるその子のご両親を思う時、何と残酷でお気の毒なことか…今はただ、あのかわいらしい男の子の冥福を祈るばかりです。

考えてみれば、いつ何時事故が起こるかわかりません。うちの子どもらや家族がどこで事故に巻き込まれるかもしれません。「今日も無事でありますように…」本当に祈ることしかできません。そしていつ何時散ってしまうかわからない儚い命を思った時、今日一日を生かされていることに感謝し、少しでも世の中にお役に立てる生き方をしようと改めて誓ったのです。  合 掌


                                                    




  1. 2008/09/07(日) 05:54:01|
  2. 未分類
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