イメチェン!!になってない?

久しぶりに髪を少し短くしました。何となく最近ちょっと髪の毛切ろうかな~と思っていたところ、知り合いの方が30㎝もカットされたとの記事を拝見し、密かに私も…と思っていました。

何となくいつも同じようなヘアスタイルにしていますが、この前しっかり見てみたら肩下15㎝くらいまで伸びていて、どうせ夏の間まとめるか結んでいて少々長かろうが短かろうが大差ないわと(←ぜんぜん洒落っ気のない私です)、それよりとにかく髪が多いのでシャンプー後のブローとセットが大変!!いつも面倒だな~と思っていたので(女の風上にも置けません)美容師さんに相談して思い切って断行しました。

おまけにどうでもいいことですが、何十年かぶりに分け目を変えてもらいました。先日飲み会があり、ほとんど同年代か年上の方との集合写真を見たら…「え?こんなに髪の多い私のつむじ周辺、透けてない??」たしかに数年前から白髪を見つけては、さりげな~く抜いていて美容師さんから「白髪を抜いちゃダメ!そこから生えなくなってくるよ」と脅されていたのですが、こんなに髪の多い私ですもの、少々大丈夫だわ~などと高をくくっていたんですが。

分け目を変えると何もかもが反対になって慣れるまで大変だろうとは予測されましたが、きっと3日もすれば慣れるだろうと気楽に考えて、お願いしてみました。

いつも思うのは美容院を出る時は本当に素敵なのに、自分で再現できない…おまけに今回左と右が変わったので、ドライヤーやこてを持つ手が反対に?いきなりこてで火傷しました 。

さてさてどうなりますことやら。長さも短く(とはいえ肩に付くくらいはあります)なりましたが、かなり段も入れてもらったので、シャンプーの時、髪の量が半減!ホント楽ちんです 。

硬くて多くておまけにくせ毛そんな難毛をいつも何とかまとめて下さる魔法使いのS美容師さんに感謝感謝です。そうそうここまで暴露する必要はないのですが、私は難毛でもってついでに額が猫より狭い・・・。前髪を万一眉毛の上でカットすると目も当てられなくなります。本当に今の美容師さんを「追いかけます転勤ならばどこへでも」って感じです 。

と言っても「全体の雰囲気を変えずにマイナーチェンジするのが僕らの腕」と言われますので、自分ではすごーく変わったつもりでいますが、イメチェンとまではいってないかもしれません。
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  1. 2009/07/21(火) 10:13:39|
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世のお父さんのあこがれ??

な~んて言うと何かと思われるかもしれませんが、昨日は世のお父さんのあこがれ?を経験しました。

それは成人した息子と二人で飲みに行ってきたのです !

息子も大学院の1年になり、今秋からは就職活動も始まります。先日、大切な試験に落ちてしまい、少々気落ちしているようなところもあり、息子の目指す業界に25年在籍、その後脱サラして今はバーを経営されていらっしゃるマスターに一度実情をお聞きしようと誘ってみたのです。

正直言って、モーニングを食べに二人で喫茶店へ行くことはたま~にありますが、「バーでお酒を飲もう」なんて言ったら、何て言うかな~と思いましたら「うん、連れてって」との二つ返事!お互いの都合のいい日が昨日、しかも昨日は七夕ということで、楽しみにしていました。

私が昨日は市内へ出かけておりましたので、学校帰りの息子と栄で待ち合わせて行きました。まだ時間も早かったせいかお店にはどなたもみえず、貸切でした。

ピザをつまみながらビールを片手に、カウンター席でマスターにいろいろお話を伺いました。私も知らない話ばかりですので、興味津々、ふ~ん、なるほど~と。息子は口数少ない方ですので、時折質問していた程度でしたが、やはり外から見える業界と内部事情は全く違っていたようで、とても有意義に聞かせて頂きました。

2時間弱いたでしょうか、私はグラス1杯のビールで充分お腹いっぱい、お話もいっぱい聞かせて頂いて、いい気分で帰りました。

帰り際、マスターが「息子さん、いい目をしてみえますね!」とほめて下さいました。「えーありがとうございます。」思わずお礼を言ってしまいました「今時の若者は目が輝いている子が少ないけど、いやぁいいですね」そのお言葉がとてもありがたかったです。

なぜなら何があっても「自尊心の高い子に」と思って育ててきましたから。今の自分がたとえどうであれ、自分には価値がある、そう信じて前を向いて進んでいけるようにと願ってきました。

地下鉄での帰り道「HPのプロフィール写真、変えた?」「え?変えたけど…」「友だちに見せたら不評だったよ」(親の職業を聞かれると説明が面倒だからとHPを見てもらうのだそうです)「あーそうですか!」全くお上手の言えない息子です。それでも大人になって母親と一緒に出かけようと思ってくれるだけでもありがたいことだと思いました

これからも自分のもてる能力を精いっぱい発揮して、国家社会のために尽力できる人になってもらいたいと七夕の夜に願った次第です。



















  1. 2009/07/08(水) 07:05:35|
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些細なことだけど大切なこと

先日生徒さんからとても心洗われる話を聞きました。忙しい毎日、ともするとなおざりにされてしまうような些細なできごと、でもとても大切なことだと思い、ご本人の承諾のもと、書かさせて頂きます。

彼女は高校生以下3人の育ち盛りのお子さんを育てながらフルタイムで働いているがんばり屋のママさんです。ある時、新聞の折り込みチラシで超特価の洗剤を見つけたので、お子さん総動員でできるだけたくさん洗剤を買おうと閉店間際のS薬局に駆け込みました。

手に手に洗剤を持ちレジへ行くと、店員が「お客様、この洗剤はご家族様1つ限りとさせて頂いております」とやんわりとたしなめられたそうです。(えーー??せっかく子どもまで連れてきたのにぃ!)腹が立つやらがっかりやらで「こんなんならBスーパーへ行けばよかった!!」あんまり腹が立ったのです、帰り際に聞えよがしに言ってやったそうです。

「もぉー!ホントに腹立つぅ」わざわざ車で来たのに馬鹿を見たと、車の中でも家に着いても、いつまでもぶつぶつ言っていたのですが、ふと折り込みチラシを確認すると、超特価のその洗剤「ご家族様1ケ限り、限定100ケ」とありました。(え?100個しかなかったの?)

(100個しかない洗剤、朝からみんながいくつも買って行ったら、閉店間際の私にまで回ってくるはずがない、1個限りにしてもらっていたからこそ私の分が残ってたんだ…)そう思ったら、さっきの店員さんに憎まれ口をきいた自分が恥ずかしくなり、すごーく申し訳ない気持ちになったそうです。

さすがにS薬局に電話して「ごめんなさい」とは言わないけれど、心の中で「ごめんなさい、私が浅はかでした」と店員さんにお詫びをされました。私の分まで残しておいてもらって感謝こそすれ、ひどいことを言ってしまった…彼女はそう反省されたんだそうです。

本当に日常のひとコマですが、なぜ彼女がそう言うことに気がついたのか…?

それは彼女は忙しくて大変な毎日にも、常に「人間として成長したい」と思っているからです。それはセミナーの時の発言にも端々に表れていて、すばらしいなぁといつも見せてもらっています。

子どもって、そういうお母さんの姿をさりげなく見ているのではないでしょうか?もちろん教えるべきこと、しつけは大切ですが、「観察学習」している子どもたち、親の背中を見て育つってこういうことを言うのだと思うのです。

人間ですもの、腹の立つことはたくさんあると思いますが、腹立ちっぱしで終わるのでなく、常にわが身を振り返る心の余裕は持ちたいと思います。

こんな素敵なお母さんの元で育つお子さんたち、必ずやすばらしい人と成長されることでしょう。とても楽しみです。
  1. 2009/07/05(日) 07:09:32|
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