甥っ子の誕生日に♪

今週甥っ子がめでたく満1歳のお誕生日を迎えました。ちょうど仕事がお休みだったので、朝から妹のところへ遊びに行こうと思っていました。

さて、満1歳のお祝いを何にしたらいいだろうか?と思ったのですが、まだまだ1歳では本人はわからないので、今回は1年間新米ママさんでがんばってきた妹への労いを込めて、バースデーケーキを用意しました。

甥っ子はまだ歩けないのですが、最近ではかなり自由に動けるようになり、興味のある方へ這って行ってはいたずらばかりしているようです。おもちゃ候ではなく、コーヒーの瓶のキャップとか、パンの空き袋とか、意外な動きをしたり、面白い音がするモノで遊んでいるようで、それがまたかわいいかわいい!

この前は歯医者へかかる妹に頼まれて、二度ほど二人でお留守番もしました。初めてのお留守番でとても緊張したのですが、最初はお昼寝中でただテレビの番をしていただけ、二度目は起きていたので、一緒に遊び、それでも20分くらいしたらぐずりだしたので、抱っこしたらすやすやと眠ってくれてホッ。

誕生日当日もおしゃべりしながら抱っこしていたら、またまた眠ってくれて…。妹だとなかなか寝ないらしいのですが、第三者の私だと、別に寝ようが寝まいがあんまり関係ないので、無心なのがよかったみたいで。

2月の妹自身の誕生日の時「お祝い、何持っていこう?」と聞いたら、「物は何にもいらない。話し相手がほしい!おしゃべりにしに来て~~!」と言うので、初めて(あーそうだったんだーー!)と気づき、それ以来、時間を見つけては仕事の帰りにぶらっと寄らせてもらうことにしました。

私は親とも弟とも同居していまして、常に誰かがいる状態でしたので(それがいい悪いは別として…)誰かとしゃべりたいと思ったことはなかったのですが、核家族で高層マンション暮らしだと、そりゃあ孤独を感じるだろうなと思いました。

子育て時代に一番大切なことは、母親の心の安定だと思います。初めての育児で不安だらけ、実際に助けてくれる人が居なくとも、何かを発信した時に受け止めてくれる人の存在は非常に重要だと思うのです。

まぁどちらか言いますと、妹と二人揃うと、私がしゃべる一方で、話を聞いてもらう方が多いかもしれませんが。この頃は娘までも「私も行きたい!」と言って、23歳離れたいとこと戯れるのを楽しみにしています。そのうち娘も子どもを持つようになるでしょうから、少しずつ練習(失礼!)させてもらっているようです。

よその子は本当にかわいいですね。責任がないから。


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  1. 2009/08/28(金) 17:01:00|
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10年前の今日

8月24日は私にとって忘れられない日です。私の人生が大きく変わったと言っても過言ではない平成11年8月24日、10年前のその日は火曜日でした。

当時は専業主婦で、社会のことなど何にも知らない、純真無垢で日々家事と育児だけに勤しんでおりました。(当時は「純粋培養・温室育ち」と揶揄されていました)

たまたまその前の年の暮れ、夫が体調不良から大切な勉強会を欠席することになり、その連絡をしたところ「良ければ代わりに来なさい」と言われ、さっぱり何もわからずに、テキストだけ借りてあわてて出かけたのが、師匠に出会うきっかけでした。

一日座っていたその勉強会、全然意味も分からずとりあえずノートだけ取っていたのですが、「次回からも来なさい」と言われ、それならばと言うことでそれまでの10回分(5時間×10)を1週間で何とかマスターするため必死で勉強しました。

そんな中での8月24日、授業ももうすぐ終わりという頃に、幹部の先生が質問された内容から話がそれて、師匠のお師匠さんの話になり、どのくらい慈悲深い方かということをお聞きしました。あれだけ偉大な方から、これだけあたたかく大事にされたら「そりゃあもう『すみません、私が悪うございました』と言う気になります」と言われました。

そして「小言のないのが顔をよくするコツ」「顔の相がよくないと何やってもダメ(顔の作りは変わらないけど)」そして「家族を許すこと(一番身近な人を許すこと)」「何があっても信じて待つ」など、心に響く言葉をいくつか聞いたのです。

当時は全く無収入の私、3人の子どもにお金もかかるので、すっごく節約生活をしていたのですが、確か子ども会の役員をしていて、ラジオ体操の景品(なつかしい~)に「中日新聞」の名の入ったノートが余っていて、それを使っていました。

授業と直接関係ない話でも重要だと思ったことは、ノートの余白にいろいろメモしていたのですが、その日の板書の余白に大きく「家族を許す」「何があっても信じて待つ」と書きました。

本当に胸がすく思いでした。

あぁそっかー、私は本当に小言が多かったなぁ、もう今日からうるさく言うのは止めよう、それよりも「うちの子たちは絶対によくなる」だから信じて待ってみよう!心からそう思えたのです。

それまでは子どもたちのために良かれと思って、いちいちうるさく「あーしなさい!それがすんだらこーしなさい!」本当に指示が多かった…このまま行ったらどんな子になってしまうんだろう?不安ばかりが先に立っていました。

でも、そうではなくて、たとえ見当たらないかもしれないけれど、いいところを探して褒めてみよう!と、子育ての方法を180度転換させたのです。長女中3、長男中1、二男小4の夏休みでした。

10年経ってみてなつかしく思うのは、人間って変わるんだなということ、子どもらはあれ以来、怒られない、いつも褒められることをいいことに伸び伸びと気持ちのよい子に育ちました。世間様と比較したらどうかはわかりませんが、3人ともがそれぞれに目標を持ち、毎日を楽しく精いっぱい生きている、それだけで充分だなと思います。

もう10年?まだ10年?あの日の授業の録音テープをもう一度聞きながら、本当にありがたくしみじみ感謝をしています。















  1. 2009/08/24(月) 07:38:07|
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キューピー3分クッキング♪

先日四国の愛媛まで行った時、何気なくテレビを見ていたら「キューピー3分クッキング」が始まりました。あの聞きなれたメロディーに乗せ番組が始まったですが、ぼ~っと見ていたら「制作日本テレビ」とあります。

え?キューピー3分クッキングってCBC制作じゃなかったの?え?いつの間に変わったの??

一瞬、え?え?

聞き手のアナウンサーも(NTV)とカッコ書きが。

一気に直立不動、どういうこと??疑問が頭の中をぐるぐるよぎります。えー?最近も自宅で何となく見てた覚えがあるけど、変わっちゃったのかなぁ?

ずーっと以前、料理のテキストも取っていたこともありますし、何よりも「キューピー3分クッキング」は中部日本放送、地元の番組だと愛着もって見ていたからです。

「納得できんわー」そう思って自宅に戻ってからネットで調べてみると…何と、この番組は元々CBC版とNTV版と2種類あるのだそうで、今ではお互いにリンクもしているのだそうです。

な~んだ、そう言うことだったの。納得です、ホッ。

キューピー3分クッキングといえば、今からおよそ6年前、二男の中学で保護者のランチ会があった時(私立中ゆえ保護者同士の交流が少ないため年に1度クラスごとにランチ会がありました)となりに座られた方とお話していて「何のお仕事していらっしゃるの?」と聞かれたので、あれこれお話ししたのですが、反対にその方に尋ねると「フリーで司会やアナウンサーしてます」と言われたので「えーー?」改めてその方のお顔をまじまじと眺めると…

「あ!もしかして颯田圭子さんですか??」

「あー旧姓はそうです」

「えーー?私、ずっとキューピー3分クッキング見てました!!」

その方は、当時好きで見ていたあの番組でアシスタントをしていらっしゃったアナウンサーの颯田圭子さんでした。社内結婚されて今は確か4人のお子さんがいらっしゃるそうでした。

そんな懐かしい思い出のある「キューピー3分クッキング」でした。















  1. 2009/08/15(土) 07:17:02|
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バナナの日の苦い思い出

毎年8月7日が来ると思い出すことがあります。8月7日はバナナの日だそうですが、4年前の8月7日は確か日曜日でした。

その年はZIP-FMの「ウィークエンド・オアシス」という早朝の番組の占いコーナーに出させて頂いていました。毎週6時45分頃の出演で、予め自宅に電話がかかってきますので、自宅とスタジオをつないでの電話出演でした。

いつも占いの話が一通り済んだ後、パーソナリティのRさんがいろんな話題を振って下さいますので、それについて二人であれこれお話するのですが、
「先生!今日はバナナの日ですが、バナナはお好きですか?」との問いかけに
「えーっと、以前は食べてたんですが、今はバナナは食べないことにしてるんです。知り合いの東洋医学の先生に輸入フルーツは食べない方がいいと聞きまして…」と答えたんです。

Rさんはアドリブが得意な方だそうで、番組の原稿はなかったのですが、いつもぽんぽんとやり取りさせて頂いていました。ここだけの話、FM愛知の時はすべて原稿がありました。Nさんとのやり取りもすべて予め原稿をもらっていましたので、それに沿ってお話していました。

今思うと何であんなことを真面目にしゃべっちゃったのかな?と思います。
「えー?バナナ大好きですよ!前世はおサルでしたから~!キャッキャッ!」くらいに言っておけばよかったのに…。

実はその日の朝、早朝から同居している舅と大バトルになりまして…舅はきっと良かれと思って言ってくれたのでしょうが、私が一番言われて嫌なことでしたので、カッとして頭に血が上り、私もすごい暴言を吐きました。もうとにかく呼吸が荒くなるほど、はーはーぜーぜー、たぶん舅に向かっては日頃不満を持っていても、面と向かっては言ったことがありませんでしたが、その日は爆発してしまったのです。

で、その直後の電話出演でしたので、先のような失態をしてしまったのです。パーソナリティのRさんとはプライベートでもお話する仲でしたので、後からお聞きしますと、ディレクターが激怒!でも私には言えないので、その矛先がRさんに向かって、残りの時間大騒動だったそうでした。番組の最後に「本日の番組中に輸入フルーツについての不適切発言がありましたが、すべての輸入フルーツが悪いわけではありませんので、ここに訂正してお詫びします」と言われました。Rさんは(先生、どうしちゃったのかな?珍しいこと言われるな)と思われたそうでした。

私のせいです。私が悪いんです…。ごめんなさい…。

あれ以来悟りました。いくら電話出演とはいえ、家庭と仕事は混同してはいけない、と。もっと言えば、その前年のFM愛知の番組は土曜日の8時15分くらいでしたので、私立の学校へ行っていた二男は土曜日でも授業がありましたので、お弁当を作り、雨の日などは駅まで送って、あわてて帰って電話に出る、なんてことをバタバタやっていました。

あの時に決断して、仕事場を持とう!と思ったのです。やはり自宅では限界があるなと思い、ちっちゃくても誰にも邪魔されずに仕事ができる場所を借りようと思いました。

本当に ♪夏がく~れば思い出す♪ではないのですが、バナナの日が来るたびに思い出す私の苦い思い出です。
















  1. 2009/08/07(金) 08:00:12|
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いいこと続きでうれしい悲鳴!

最近うれしいことが相次いでいます。

師匠が書いた毎年毎月の運勢の本も出版されていますが、私は私の観点で毎月の運勢をここ数年、自分のサイトに書かせてもらっています。で、書いた内容をすぐに忘れてしまうのですが、次の月の分を書く段になって「あれ?ホントその通りだったわ」と納得している次第です。

それが、今月は初っ端から(あれ?運勢通りだな)と思うことが相次いでいて、本当にうれしい悲鳴と同時に感謝感謝の日々なのです。

が!今朝さらにうれしいことが!このFC2ブログは実名の日記を書かせてもらっていますが、それ以前から匿名のブログを続けておりまして、そこに大ファンの作家の方がコメントして下さっていたんです。

たまたまそちらのブログで、いつも愛読させて頂いている著者の方のブログを発見、ファン登録させて頂き、(内容がかなり難しいのですが)時々コメントさせて頂いていました。

そうしたら、今朝私のブログにコメントが…実はずっと前から「本を書いて出版したい!」と言い続けているのですが、その割に原稿が全然進まず、「このお盆期間に何とか仕上げたい!」と書いたところ「どんな内容の本をお書きになっているかわからないので、余計なことかもしれませんが、最後の一文を考えておいて、それを書くところをイメージして、がんばってみられては?」とのありがたいコメントがありました。

もうびっくりとともに大感激!!

早速お礼のメッセージをお送りしたのですが、本当に感激です。もうここまで教えて頂いたら、書かないわけにはいきません。(たぶんもう5年くらい前から言っています)

うれしい~!今日はきっと一日浮かれていると思います。
感謝・感激・雨・嵐!
















  1. 2009/08/07(金) 06:34:06|
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ありがたいNECの対応に感謝♪

便りのないのが元気な証拠、それでも久しぶりに二男にメールしてみると返事がなくやっと今日になって電話が…。明日で試験も終わり、それからはサークルのボランティアで忙しく、8月中は帰れないからと。

そんな話から「実は…」パソコンが調子悪いらしいとのこと。電源を入れても最初の画面から全く進まない…パソコンに詳しい友人に見てもらったがよく分からないそうで。私も全く知識がないので、とりあえずちょっと考えると電話を切りました。

二男のパソコンは私が今のに買い替えた時に払い下げた6年前のノートパソコン、その時もDVDが起動しないからと修理に出したのですが、無料保証を1ヵ月過ぎてて、修理すると5万円くらいかかるとのことで、そのまま渡したものです。そりゃぁ悪くもなるわねぇ。

で、いろいろ考えたのですが、今のを買った時にNECの何とかいうサポートに登録してあったので、一度聞いてみようと思いました。でも、登録機種ではないし、私が使っているわけでもない、今手元にもない、携帯電話しかない二男がサポートセンターへ電話するとフリーダイヤルじゃないから実費がかかるし、どうしたものかと思った時「そうだ!」このへんが厚顔のおばさんの図太さです。

121コンタクトセンターというそこへ電話して、いろいろボタンを押して長い時間待っているとようやく担当の男性とつながりました。そして本当のことを話し、登録しているのは私(それは確認してもらえました)でも今は手元にない、そんなモノでも対応してもらえるのかと丁重に尋ねました。すると「しばらくお待ちください」電話が保留になってかなりの時間、たぶん上の人に聞いてくれたのでしょう「それでは今回はそれでもご案内しましょう」と言ってもらえました。

それで、左手で固定電話を持ってフリーダイヤルで話しながら、右手で携帯の家族間通話で二男と話し、私はその仲介役として変なやり取りが始まりました。

NECの男性を言われたことをリピートして息子に伝え、息子がその通りに作業して、それをまた担当の方に伝える…何ともややこしい滑稽なやり取りでしたが、こんなまどろっこしいやり取りにも親切に対応してもらえて大感激!!

以前はこういうのは必ず有料だった、電話もフリーダイヤルでもなかったはず、そう思うと便利になって親切にしてもらえるようになったものだと思います。結局、いろいろ試してもうまくいかなかったので、一旦預けて故障診断や修理をしてもらうことになりました。

その担当の男性に「ご親切にありがとうございました」とていねいにお礼を言って電話を切りましたが、息子とそれから「ありがたかったよねぇ」しみじみ語り合い、今後どうするか話し合いました。たぶんもう修理しない方向で進んでいますが、ありがたい対応に本当に感謝しました。

そうしたら二男が電話を切る前「かーさん、いつもホント世話かけるね。ありがとう」と言いました。まぁ何とも礼儀正しいことですこと(笑)

今回、本当に親切にしてもらえて感謝でしたけれど、こういうことが会社のイメージアップにつながるんだなぁと思いました。私はNEC以外にブラザーのサポートセンターもとても親切なので大好きです!
  1. 2009/08/01(土) 06:35:37|
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