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お正月は恒例「ワンコイン占い」です

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竜泉寺の湯にてのワンコイン占い、今回も開催させて頂きます。

1月2日(水)~4日(金)

2013年もたくさんの方にお会いできるのを楽しみにしております。

皆さま、どうぞ遊びにいらして下さい。


そうそう!

竜泉寺の湯の入り口が自動改札になりました。今まではチケットを買って、そのままフロントへ行って、靴箱のカギを預けて館内着を受け取っていましたが、電車に乗る時みたいに自動改札口を通るようになっています。

うふふ、楽しそう。

皆さまのお越しをお待ちしています。






















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  1. 2012/12/31(月) 07:29:25|
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冬至に恵方参り

昨日は冬至でした。毎年、節分の頃に恵方の神社へ初参りに行き、冬至にお礼参りに行って、一年を締めくくっています。今年は北、亥子の方位でした。

節分、春分、夏至、秋分、あと夏と冬にある一度ずつある日盤切り替えの日…節目節目にお参りしました。恵方参りと言ってもそれはお願いするのではなく、お誓いをするので、何となく出かけていては意味がありません。

「自分は〇〇します、ですからチャンスを下さい」

きちんと自分の目標が明確でないと、天も応援のしてくれようがありません。

今年は夏至の後に、ふとひらめいたことがあり、それは今後の人生を掛ける一大事業です。それで、ひらめかせてもらったことへのお礼と、それをなし遂げられるようもう一度お誓いに行きました。全く未知の世界ですが、時間をかけて達成しようと思っています。

今年も残すところ10日となりました。振り返ってみると、夏と秋以外は結構体調がよくなく「歳かなぁ」と思わざるを得ないことが多かったです。それでも何とかここまで来られて本当に感謝です。

あと10日、おだやかな気持ちで過ごせますように。












  1. 2012/12/22(土) 06:37:41|
  2. 未分類

ことばの力

先週末、不覚にも体調を崩し、仕事をお休みしてしまいました。ずっと忙しかったのもあり、だいぶ無理をしていたようですが、金曜日の朝、頭痛がひどくどうにも起きられなくなり、土曜日は朝晩セミナーがあったので、普段はまず飲んだことのない頭痛薬を飲んだのですが、朝になって吐き気がして、よけいに苦しくなりました。絶対に仕事には行くつもりをしていたのですが、こんな体調では、お金と時間を使って来て下さる皆さんに申し訳ないと思い、急きょ休講にさせて頂いたのでした。寝ていれば治ると思っていたのですが、周囲に促されて医院へ行きました。

診察券を出しておいてもらったので、何とか昼前に起き出して家から徒歩1分の内科に行きました。近い!これは本当にありがたいです。受付で出直したことを告げ、保険証を出して待つことしばらく、全然呼ばれません。そのうち、座っているのもしんどくなり、さらにはまた吐き気がしてトイレに駆け込む始末…。「まだ?」と受付で聞こうかどうしようか迷っているうち、2、30分してようやく「志水さ~ん」看護師長さんに呼ばれました。

「何度も呼んだのよ」
「え?出直すって言ったんですが…」
「来られた時、受付に言った?」
「言いました…」(もうほとんど涙目)
待つのが嫌だからわざわざ診察券を予め出したのに、こんなんじゃ意味ない!!しんどいよ~(この辺では「えらいよ~」と言う)ホント泣きたい気分のところ、
「そうか、そうか、ごめんね、よしよしよし、悪かったね、さぁこっちへ来て」
そう言って師長さんが、私の腕をさすりながら血圧を測ってくれました。

不思議です。師長さんの「そうか、そうか、ごめんね」の視線の向こうに「受付はなっとらんね」という雰囲気が読み取れたので、泣きたい気持ちがすぅ~っと和らぎ、まるで幼稚園児が遠足に行って迷子になって、案内所でひとり待たされていたところへ、お母さんが迎えに来てくれた時のように感じました。ホント救われた気がしました。看護師さんは白衣の天使です!

実は、かれこれ20数年前、これと同じことを経験したことがあります。(今までは前置き、ここからが本題の「ことばの力」です)

娘を出産した時です、陣痛がひどくなり、分娩台の上に乗せられた時、初めてのことでこの先どうなるんだろうと不安でいっぱいだった時に、痛くて痛くて、それでも堪えてしかめっ面をしていた私に、助産師でもある(当時は)婦長さんが通りすがりに(忙しそうだった)「痛いね、痛いね」と声を掛けてくれたんです。「え?」びっくりしました。その「痛いね、痛いね」ということばを聞いた途端、痛くないんです。いえ、きっと痛いんでしょうけど、痛みが一瞬和らぎ、ものすごく安心した覚えがあります。

「え?どうして?」それからは陣痛でもがきながらも「え?何なの?今の。どういうこと??」そのことばだけでこんなに痛くないってどういうことなんだろうと、ずっと考え、体はもがきながら頭はそのことばかり考えていました。

もしもその時婦長さんが「もうちょっとだからがんばりなさい!」とか「これからお母さんになる人が弱気になっちゃダメ!」とか叱咤激励のことばを掛けられたら、よけいに泣いちゃったかもしれませんが、痛がっている私に「痛いね」と一緒になって痛そうな顔をして下さったことに、わかってもらえたという安心感を得られたのでしょう。無事に娘が産まれてからもずっとそのことばかり考えていました。

「ことばの力」ってすごいです。今の自分の気持ちをわかってくれる人がいる、それだけでどれだけ安心し、勇気づけられることでしょう。全く事態は変わっていないのに、理解してくれる人の存在はものすごく偉大です。

だからできるだけ私は、人が何かを言われた時は共感してあげようと思っています。何かを聞いた時、とりあえずは「そうだね」と受け止める。もちろん以前はそんな心の余裕はないので、何か言われると「違う!」とか「ダメ!」とか「そんなことない!」と否定から入っていましたが、最近はそうするように心がけています。

それは、自分自身が身をもって体験して、聴いてもらえる、わかってもらえることの偉大さを実感したからです。私の周囲にはそうやって聴いてくれる人が多くて、本当にいつも救われています。

「ことばの力」言い方ひとつでこんなに変わる、これからも意識して「ことば」を使っていきたいです。病院での出来事は、まさに地獄で仏、体調は崩したけれど、すごくいい経験をさせて頂きました。師長さん、ありがとうございました。












  1. 2012/12/13(木) 05:10:07|
  2. 未分類

西ぎふ産婦人科 ママの会にて

昨日はお世話になっております西ぎふ産婦人科さんのママの会へお招きいただきまして「よりよい育児のために」というお話をさせていただきました。かれこれご縁を頂きまして4年弱、今回で3回目のママの会です。

西ぎふ産婦人科さんでは、「リズム授乳」と銘打って、親の都合でなく赤ちゃんのリズムに合わせた母乳育児を推奨されています。生まれてから8ヶ月くらいまでは、1日8回だいたい3時間ごとに授乳されるのだそうです。もちろんきっかり3時間というわけではなく、都合によっては2時間半だったり3時間半だっりもあるけれど、とにかくできるだけリズムに合わせて規則的にとのことです。最初は慣れない育児の中で、3時間ごとの授乳って大変!とどなたも思われるそうですが、ある程度慣れてくれば、赤ちゃんの体重も順調に増えるし、お母さんのおっぱいの調子もとてもよいそうです。

さらに!それは体の発育だけではなく、時間になればちゃんとおっぱいがもらえるという安心感により母子の信頼関係、心の安定にもとても役立っているそう。だから断乳する時に手こずることはまずないそうで、ふだんも意味もなくグズグズいうことも少ないと言われます。

なるほど~、だから私がお話しさせて頂く間、ほとんどグズグズ言う赤ちゃんがいませんでした。もちろんハイハイして部屋中を元気に動き回る子はいても、泣いて泣いてお母さんが話も聞けず外に出られるとかがないのです。それは、ふだんきちんとおっぱいをもらって身も心も満足しているからとのこと、ホント感心しながらお話しさせていただきました。

できるだけ短い時間に、盛りだくさんにいろいろなことをお持ち帰り頂きたくて、早口でまくし立てましたので、皆さん多少なりともご理解頂けたかしらと心配でしたが、終了後に「為になった」「楽しかった」「胸がスカッとした」というご感想も頂き、ホッとしました。数人の方が残って熱心にいろいろご質問も下さり、会場の時間の許す限りにお話しさせて頂きました。皆さん本当に真剣で、また純粋で、あぁこういう方々をもっとご支援できたらいいなぁとしみじみ思いながら帰りました。

赤ちゃんが生まれて母乳をあげる期間は本当に短く限られています。何かと不安になりがちなこの時期のママさんたちに、少しでも安心して幸せな気持ちで毎日を過ごして頂けたらいいなと心から願います。

ご参加下さったママさん方、鷲見先生、スタッフの方々、ありがとうございました。














  1. 2012/12/07(金) 21:02:26|
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