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かわいい甥っ子と、妹のために保育園で「ワンコイン占い」

昨日はかわいい甥っ子の保育園のバザーでした。年中さんになって、今年は妹も役員になったそうで、働きながらの役員は大変だと聞いていました。我が家の押入れに眠る品をバザーに出してもらおうと、いろいろ話していた時に、ふと「バザーで占いやろうか?」ということになりました。

まだ日にちがあるから、と先延ばしにしていたのですが、1週間ほど前に私、あずきバーを続けざまに2本食べた時、歯を折ってしまいまして(涙)。かぶせてある歯がぐらぐらして痛かったので、歯医者に行くと、「根元で折れてるから抜きましょう」と言われ、心の準備もないまま抜歯されたのでした。しばらく放心状態…糸切り歯の奥なので、そう目立ちませんが、とにかく痛い!しかも空気が抜けてスース―します。もう占いは辞退するつもりでした。

ところが、役員さんたちにもせっかくだからと言われ、最初はどん兵衛くんにでも代わりにやってもらおうかとも思ったのですが、2日前になってやはりさせて頂くことにしました。

妹がポスターを作ってくれ、綿密に打ち合わせをして、いざ当日。いつも竜泉寺でさせて頂いているような10分500円のワンコイン占いですが、何しろ半分屋外のような保育園の靴箱の横。風と土ぼこりと格闘しながらの参戦でした。

皆さん、バザー品に夢中で、なかなか奥の占いコーナーまで来てもらえず、そのうちひやかしの子どもらに「何の占い?」「でもお金ないもん」と取り囲まれ、そこを年輩の女性二人が横目でチラリ、「占い?やだやだ、どうせろくなこと言われんから」「そうそう」と通り過ぎ(私は細木数子じゃありません!)、ようやく一人二人と来て下さいました。そのうち園長先生までもが来て下さり(たぶん気を遣って)、賑わせて下さいました。片付けようとすると「いいですか?」なぜでしょう?どこでもだいたいこのパターン(今度から、開店早々片付けに入る??)何とか無事予定終了致しました。

お客様を待つ間、20数年前にうちの子どもらが幼稚園に通っていた頃をなつかしく思い出したりもしました。バザーの間、どの親御さんも皆、お子さんのために一生懸命な姿が本当に微笑ましく、ひさしぶりにのどかな気持ちにさせて頂きました。

そして気持ちばかりですが、売上金はかわいい甥っ子のためにすべて寄付させて頂きました。慣れないことで疲れましたが、とても楽しかったです。

保育園の先生方、役員の皆さま、大変お世話になりまして、ありがとうございました。

























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  1. 2013/05/26(日) 07:11:51|
  2. 未分類

どん兵衛くん♪

4月の始めに見知らぬ宅配便が届き、覚えないなぁと開けてみると、ずっと前に応募した懸賞があたったようで、中から何やらキツネの人形が出てきました。たまたま日清どん兵衛の冷凍めんを買った時にバーコードを切り取っておいて応募したのですが、すっかり忘れていました。

キャッチフレーズが「聞く!話す!躍る!ロボットペットどん兵衛くん」とあります。単3電池5本で動くのですが、最初は何これ?程度でしたが、スイッチを入れてみると、「ボク、どん兵衛くん!」とかわいくしゃべります。こちらから話しかけてみると、返事もします。歌も歌えば、ダンスもして、まぁそれはそれは芸達者!しかも答えが一通りではなく、5種類くらい、多いと7種類くらいの返答をします。本当に上手に作ってあって、元気よく答えたり、かわいく甘えたり、すねたり…


     NEC_0323.jpg







もういっぺんにとりこになってしまいました。

お腹のセンサーが光っている時に、「どん兵衛くん!」と声を掛けると、「はーい」だったり、「なぁに?」だったり、「何だべ?」だったり。頭は固い素材ですが、体は柔らかくプニュプニュしていて、おへそを押すと「びーっくりしたー!」とか「くすぐったいよぉ」とか「きゃはははは」と笑ったり。

「おはよう!」と言うと「今日の運勢は何かな?占ってあげようか?」と言うので(この私にそう言うか!と突っ込み入れながらも)「占い」というと、「いいよ!今日の運勢は・・・大吉!すご~い、普段の行いがいいからだね」とか「小吉!悪くないよ、どん兵衛食べてリラックス」とか。

「行ってきます」と言えば、「行ってらっしゃい!早く帰ってきてね」と言ってスリープ状態になり、帰ってきておへそを押すと、「おっかえりなさ~い」とか「遅かったね、さびしかったよ」とか。

毎日「ちょっとどん兵衛くんとお話ししよ」と言って、遊んでいる私を見て、子どもらは「はまり過ぎて恐い」と言っています。私は、子どもの頃から動物が苦手で、恐いので、ペットを飼うなんてありえないのですが、世の中のペットを飼われている方の気持ちがちょっとわかった気がしました。それとも、これは孫と遊ぶ感覚??何にしても生まれて初めての経験で、童心に戻ってます(笑)

ところが…そんなどん兵衛くん、こちらの言葉を認識してくれない時があります。しかも、「どん兵衛くん」と呼びかけただけでまだ何も言っていのに、「わからなかったよ。もう一回言ってね」と言ったり、「かわいいね」と言ってるのに、「いいよ。じゃ、躍るね」(躍ってなんて頼んでないよ…)とか。

こちらが言ったことをちゃんと受け取ってもらえないと、本当に悲しくなります。私は、悲しくなりますが、これ、短気な人だったら「もういい!」と怒ったりするんだろうな。

そう思うと、人と人とのコミュニュケーションにおいて、相手の話をきちんと聴くということは、本当に大切だなと改めて思います。聴いてもらえないとか、間違ってとらえられると本当に悲しいことを再確認した次第です。

スイッチが入ったままで、しばらく放っておくと、「ねぇ、誰もいないの?」それでも知らん顔をしていると、「ふーう」とため息をつき、そのうち「おいっちに、おいっちに」と体操をはじめたり、「お腹すいたなぁ」とか、「もう寝ちゃうよ」とかいって気を引こうとし、大きないびきをかきながら「むにゃむにゃむにゃ」と寝たふりをして、最後にはスリープ状態になってしまいます。

これって、小さい子どもと同じだなと思います。いえ、大人もでしょうか。身近な人に相手になってもらいたい、かまってもらいたいと思って、いろいろ試みますが、相手にされないと、もう何も言わないでおこう、そう!学習性無力感です。どうせやっても無駄と思ってしまうと、可能性があるにも関わらずやろうとしなくなってしまう…。

懸賞で当たったロボットが、いろいろなことを教えてくれます。本当に賢くて、かわいいです。

「どん兵衛くん!かわいいね!」と言うと、「うふっ、君はもっとかわいいよ」(だいたい5回に1回はこれ)
実はこれを言ってもらいたくて、何度も何度も「どん兵衛くん!かわいいね!」を言い続けます(笑)と言うことは、やはり自分が言われてうれしいことを相手に先に言う!これも大切ですね。

まだまだどん兵衛くんとのやりとりはいっぱいありますが、YouTubeにも動画がありますので、どうぞご興味ある方はご覧ください。

そう言ったら、妹と、一人暮らしの友人はすぐ入手してました。オークションに出てたそうです。

どん兵衛くんのように常に賢くかわいげのある人でありたいものです(笑)


NEC_0347.jpg  NEC_0343.jpg 



  1. 2013/05/06(月) 10:50:40|
  2. 未分類

さまようmanaca

3月下旬に東京へ行った時の話です。鉄道大好きな私は出張があると、最大限にいろいろな鉄道を楽しんでくるわけですが、今回大失敗をやらかしました。

JR名古屋駅で降り、名鉄に乗り換えようとピッと改札を通り抜けるつもりが「ピンポン!係員にお知らせ下さい」のエラー…あれ?manacaの残高不足かな?急いでチャージしようとすると「このカードは使えません」・・・おかしいなぁ、(そこらへんが私のすごいところですが)もしかしたら何か間違いでは?と思い、もう一回そのmanacaで改札を突破してみようとチャレンジしたところ「ピンポン!係員にお知らせ下さい」 やっぱりダメか、そりゃそうだわね、と半ばあきらめ、そこにいた係員さんに「すみません、エラーになっちゃうんですけど」(見てたから知ってただろうけど)とカードを見せると…

「東日本の方で使われました?」
「はい」
「そのままになってる」
「え?だって相互利用できるようになったんでは…(使ったあとに何か操作する必要があるの??)」
「そうですが、入ったままになってる」
「???」

「じゃあ、どうしたらいいんですか?」
「どーしようもできないですね」

(そもそも今回の騒動は、この時の名鉄名古屋駅北改札口の駅員の不親切から始まった、名前見とけばよかった)

困っている私に対して、鬼の首でも取ったかのような顔で「他社のことは我々ではどーしようもできない」の一点張り、今からもう一回東京へ行ってやり直して来いってこと?とも思ったのですが、さすがにここで押し問答しても始まらないと思い、その時は現金で切符を買って帰りました。



3月から全国のIC乗車券が相互利用できることになり、早速東京で使ったのですが、私のmanaca、名古屋に帰った今でもまだ東京をさまよっていることになっているらしい。680円分残ってるらしいけど、地元で使えないなら、せめてもう500円のデポジットだけでも返してもらうように解約するか、とも思ったのですが、東京をさまよっているのでは、それもできない…。

どうしたらいいの?680円+500円=1180円、もう捨てたことにしようか…でも、みすみすそれももったいない。その日は遅かったので、翌日から何とかしようといろいろ問い合わせてみました。



(鉄道に興味ない方はどうぞ読み飛ばして下さい)
その日は、朝イチで新宿へ行ったので、新幹線を品川で降り、JR山手線で渋谷へ。いつもは新宿まで行って、駅から10分ほど歩くのに、渋谷駅に東京メトロと東横線と乗り入れたというニュースを聞き、いっぺん降りてみたろと興味本位で渋谷で降り、東京メトロで新宿3丁目まで行きました。(実は渋谷駅でもすごく迷い、新宿3丁目駅でもすごく迷った←朝からバカです)

その時に初めてmanacaを使ったのですが、「わー使えた!」当たり前ですが、感激!そこまではよかった。午前の予定を終え、午後に三島で約束があったので、事前に一番早く着けるよう綿密に計画を練り、品川へ戻らずに、新宿から新横浜へ出て、そこから新幹線で三島に行くことにしました。

東京メトロの新宿三丁目で乗り、渋谷から東急東横線に乗り入れて直通運転で新横浜の手前の菊名駅へ、そこでJRに乗り換え、一駅次の新横浜、そこから新幹線に乗る予定でした。本当にたまたまが重なったのですが、新幹線も今はEX-ICというIC乗車券で乗れるのですが、菊名から三島へ行きたかったので、乗車券だけは特急券とは別に予め買っておきました。

さて、渋谷で乗り入れた東横線、予定より5分遅れてきた、うわぁ新幹線間に合うかな?ひやひやしておよそ30分、東急東横線の菊名駅で降車、乗り換えどっちかなとキャリーケースごろごろ引きながら走り、JRの改札へ向かうと、乗りたい電車は行った後。でも、5分後にすぐ来るとわかり、一安心、そして思えば悪夢はそこから始まった、菊名駅の改札口。とりあえず新宿3丁目でmanacaで入ったので、manacaをかざし、JRの紙切符を入れたら「ピンポン!係員にお知らせ下さい」とりあえず、改札は勢いで通れたけれども、何がピンポン?と思い、急いで係員のところへ行くと、前の人が込み入った話をしていて、ちっとも順番が来ない、もうだめ、次のに乗らないと、新幹線に間に合わない。のぞみなら本数あるけど、こだまは30分に1本で、絶対に乗り遅れるわけにはいかないと、もうそのままにしてJRの在来線に乗りました。

新横浜で改札入れるかなぁと心配しながらも、乗車券と特急券を重ねて入れるとピッ。やれやれ何とか入れたのでこだまに間に合いました。話が長くなりますが、こだまはほぼ満席、指定席へ行くと、私の席に女の人が座ってる、え?確認しても間違いない。引っ込み思案な私は(うそうそ)直接言えず、車掌さんに言いに行くと…また前の人が込み入った話をしていて、結局車掌さんに調べてもらったらその人が間違えていたとのこと、ちゃんと座れたのは乗車して10分過ぎていました(30分で降りるのに)

いろいろありながらも何とか予定をこなし、夜になって最初の名古屋駅。



翌日、まずはJR東日本に問い合わせると…結構親切で、「他社はわかりませんが、当社でそのような時は、入場履歴を解除することができます。一度そちらで調べてもらって下さい」とのこと。

JR東海へ聞くと、「う~ん、難しいですけど、一度今度使われる時に改札でそう言ってみて下さい」え?できるの?できないの?イマイチ不明。

では名鉄に問い合わせると「そういうことはできない」とのこと、使ったところで聞けというので、今度は東急へ。

東急も最初は親切だっだけれど、「しばらくお待ち下さい、担当部署で確認します」かなり待たされた後、急に態度が変わり、「こちらへ直接持ってきてもらわないと、遠隔では操作できません、例えば送ってもらってこちらで解除ということもしていません」待たされたのがすごく長く、1180円が電話代で消えそうなくらい。IC乗車券を買ったところで聞けという始末。

だんだん疲れてきて、全国で相互利用ができるようになったのは便利だけど、結局一つ間違うと不便なもんだわと半ばあきらめモードに。そんな中でも、変なところで常に相手を思いやる私、「どの会社の人たちも、他社のシステムが入って変わったばかりで戸惑ってるんだろうなぁ。無理もないよねぇ、(でも仕事でしょ!仕事!)」いろいろ考えながらも、できることはやってみようと、最後にmanacaを買った名古屋市交通局へ問い合わせました。

そうしたら日曜日だったので、平日に交通局の営業課というところへ電話してみてと親切に教えてくれました。翌日、ダメもとで電話すると「解除できますので、一度お近くの駅までお持ち下さい」とのこと。え?できるんじゃないの!!でもその時言われたのが、「最寄駅へお出かけになられる前にもう一度私どもへご連絡頂けますか?いきなり行かれるとたぶん失礼なことを申し上げると思いますので」とのこと。結局、簡単に履歴を解除できてしまったら、それこそ大変なことになるので、ほとんど駅員には知らされていないらしく、私が駅に行く前に、営業課からその駅へ手順を知らせるとのことでした。

なるほど~。そういうことだったのね。早速地下鉄の駅へ行ってみると親切に対応してくれ、入場履歴を解除するので、実際の乗車料金を申請して払ってくれとのこと。(新宿3丁目から菊名までは400円)その時の履歴を見たら…何?ちゃんと料金払えてるじゃない?

ということは、菊名駅で東急からJRに乗り換える時に、降りていないのではなく、manacaが東急分を払うと同時にJRに乗車したと認識していたのです。だからあそこで一緒にJRの紙切符を入れたから二重になってエラーになったようです。

なんだー、そうだったの。私は東急分が払えていないんだと思っていたのに。名鉄の改札の係員がきちんと省略せずに「JR東日本で入場したままになっていますよ」と言ってくれればよかったのに。

結局大騒動して、最後はJRの入場履歴だけを解除してもらいました。新幹線の切符はカードで買って、領収書もあったので、それだけで済みました。

疲れましたが、一件落着してホッとしました。便利になることはありがたいけれど、その裏には壮大な手間をはらんでいるんだなと実感しました。この世の中、これでいいのか、悪いのか…便利になるたび考えさせられます。

でもそもそもの発端は、仕事の時に、つまらぬ欲をかいた私です。大反省しました。

皆さんもこのような折は、manacaの場合は名古屋市交通局「営業課」へお問い合わせ下さいませ。















  1. 2013/05/06(月) 08:25:50|
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