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ありがとう!ヤマトさん

昨日のお昼前に珍しく宅配便の配達を一度で受け取りました。最近は、留守にしていて再配達をお願いすることも多いのですが、たまたま出かける前で、玄関のドアを開けてハンコを押すと、「あら?」名札に「森」さんとあります。「わぁー!××町の△△の母親です。いつもありがとうございます。」はじめはキョトンとされていましたが、「あー、ぁー、ぁー」娘は隣の学区に住んでいるのですが、ここしばらく孫のお守によく借り出されて、夕方娘の家で宅配を受け取ることもありまして、その時の配達員さんです。

娘の子のお守をしていて、ぐずったりやんちゃを言う時は、「ヤマトさんのトラック来るかなぁ?」と、すかさず外へ連れ出し、トラックが通ると、それで気を取り直してご機嫌になるという日常で。え?トラックが来なかったらどうするのかって?実は、ヤマトさんの営業所が昨年まではうちのすぐ近所にあったので便利に利用していたのですが、移転して娘の家の方面に変わりました。それで、夕方ともなれば、営業所へ続く娘の家の前の道路を、ひっきりなしにトラックが行き交うのです。

ある日、荷物を受け取る時、孫を抱っこしながら、「いつもありがとうございます。この子がヤマトさんのトラック大好きで!」と言うと、「そうですか!」と、それ以来、外に立っていると、荷物がなくても、前を通る時に手を振って下さったり、近所を散歩していて違う場所にいた時も、見つけて声を掛けて下さったりと。本当にヤマトさまさまでありがたい存在でした。

先日も、「ごめんね、トラック楽しみにして下さってるのに、今日は遠くへ停めてきちゃって…」と、細やかな心遣いです。いつも笑顔で本当に感じよく、孫も片言の頃から「ヤマトさん、ヤマトさん」と慕っていました。

それが昨日は我が家でばったり。「森さんには、いつも娘も孫もみんなで感謝してるんですよー」とお礼を言いながら、忙しい配達員さんを捕まえて、話に花が咲きました。荷物を受け取って、家に入り「こんなに感じのいい方のことを誰かにしゃべりたい!」と思ったのですが、ふと思い立ち、ヤマト運輸のサイトのお問い合わせ窓口のご意見欄へメールしました。

私事で失礼しますと前置きしながら、かくかくしかじかと書き連ね、営業所の名前を調べ、お名前も書いて送りました。ワタクシ職業柄、トラックだろうと名札だろうと、名前はパッと見て鑑定するので、彼のフルネームは覚えておりました(笑)

自己満足でいい気分で、それからすっかり忘れていたのですが、夜になって娘から電話で「今日珍しくヤマトさんが配達に来てくれて…」娘も再配達が申し訳なくて、ここしばらくはコンビニ受け取りにしていたのに、今回に限って自宅へ配達にしておいたそうなのですが、例の森さんが配達に来られたというのです。実はシフトの都合で配達エリアが変わるので、午前中にうちへ来て、夕方は娘の地域ってどうやらすごい偶然らしいのです。しかも今日はどちらの家へも配達だったという偶然。

森さんがおっしゃるには、あのメールはすぐに近隣エリアの全店舗へ一斉に知らされたようで、営業所長さん直々に褒められたのだそうです。「僕は当たり前のことをしているだけで…照れくさいです~」と謙遜されておられたそうですが。今時、あれだけ感じよく、些細な心配りができる若者って、そうそうお目にかかれないので、私達にとっては本当にありがたく感謝の気持ちでいっぱいです。配達の時、所長さんがヤマトさんのメモ帳を孫に持っていくようにと、下さったそうです。以前たくさんのトラック見たさに孫を連れて営業所へ行った時は、「トラック見たさに付いてきた(いや連れてきた)」と言ったら、帰りがけに駐車場まで追いかけてきて「これよかったら」とトラックの絵のついたタオルを下さったこともありました。

妹などに話すと、「お姉ちゃん、ホント暇だねー」といつも笑われますが、いや暇だろうと忙しかろうと、こういうお節介が近所に一人くらいはいてもいいじゃないかと思ってます(笑)。何だか、すてきな偶然が重なって、昨日は本当にうれしい一日となりました。

これからも、機会あるたびにこういうお節介を続けていきたいと思っています。「幸せづくりのお手伝い」ならぬ「幸せづくりのお節介」です。










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  1. 2018/04/12(木) 10:34:26|
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