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ヤマトさん、その後。

すっかりご無沙汰しております。
4月にヤマト運輸さんのことを書いたのですが、その後の話です。

あれからしばらくして、我が家の近所を娘と孫と3人で歩いていた時、例のヤマトさんのトラックを発見。またまたお節介な私は、しばらくトラックのそばで待っていると、近所のマンションの階段を駆け下りてきた例の配達員さん!(SDさん:セールスドライバーというそうです)きっと私達を単体で見てもわからなかったと思うのですが、3人揃っていたので「あ!」と気づいて下さって。「いやぁ、その節はありがとうございました。」と。そして、「何と、あれのおかげか、本社の広報部から連絡があり、今度取材に来るらしいんです~。」とのこと。え?そんな大ごとに?もし、彼がそういうことが苦手だとしたら、返って申し訳ないことをしてしまったなと思いました。「僕は、当たり前のことをしているだけなのに、お褒めの言葉を頂いて…もう恥ずかしくて、恥ずかしくて。」と言われていました。

それから、なかなかお会いすることもなく、取材どうなったかなーと思っていたのですが。先日、今度は娘の家の前で夜8時くらいに孫を車から降ろそうとしていた時、ヤマトさんのトラックが近所に止まったのですが、娘が「うちじゃないよ、何も頼んでないから」と言っていたら、小声で「こんばんは~」と近づいてこられ、配達ではないけれど、私達を見かけて来てくださいました。例の広報誌が出来上がったんだそうです。今日は手持ちがないけれど、今度ポストに入れて置いて下さるとのことでした。

それが、昨日娘の家に届けられ、ついでに「トラックの絵を描いてほしい」と言われたそうです。トラックにラッピングするそうで。休みで家に居た婿さん、何のことかさっぱりわからず、「はぁ」と。出かけていたので、孫に「ヤマトさんが『トラックの絵を描いて下さい』だって。」と言うと、「絵は描けませーん。粘土ならできますけど。」3歳になったばかりで、意味がわかっているのかどうか、それでも「ヤマトのお兄さん」はよくわかっているので喜んでいました。

私も広報誌を見せてもらいました。見開き2ページに、森さんのインタビューや、営業所のことも含めて、いろいろ書かれていました。へ~そうなんだ、ふむふむと。私が少し違和感を覚えたのは、私は日頃の「感謝の気持ち」を書いたつもりだったのですが、会社側は「お褒めの言葉」と書かれていました。何だか「お褒めの言葉」だと、上から目線のような感じで、申し訳ない気持ちになったのですが、インタビューの内容は「こちらこそありがとうございます」と書いていて下さったので、まぁ伝わったのかなと安心しました。

ほんの日常の些細なやり取りが、こんな風に目で見える形で、広く全国に紹介されて、うれしい限りです。これからも、小さなことでも何かあれば、その方にきちんと感謝の言葉をお伝えしていこうと思います。まだまだ節介の道は続きます。





















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  1. 2018/09/18(火) 07:06:12|
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