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星をめざして~~ジャニーさんってすごいっ!

久しぶりの日記です。最近はまっている曲があります、そう!タイトルの「星をめざして」です。私は何でも気に入るとそればかり・・・たぶん人生で一番聞き続けた曲はMiciaの「everything」昨年はユーミンのアルバムの中の「海に来て」そして今は「星をめざして」です。これはNEWSが歌っています。NEWSを知っているあなた!若いですね~(笑)。

これを書くと娘に叱られそうですが、ひょんなことがきっかけでジャニーズファンになったうちの娘(ただし隠れファンです。さすがに大学生でジャニーズが好きって言うのは言いにくいそうで)コンサートのチケットはファンクラブに入っていないと取れないそうで、私までファンクラブに入れられています。

ある朝、いつものようにテンポよく家事をこなそう!とキッチンのCDのスイッチをオン!!「♪♪~~」流れてきたのは私がいつも入れっ放しにしている曲でなく、若い男の子の曲です。「もぉー、何ぃ?勝手に換えんといて!!」とは思ったのですが、入れ替えるのも面倒でそのまま聞いていたら、「むむ?何かいいね、これ」というわけで聴いてるうちにはまってしまいました。

帰宅した娘が「何聴いとるの?」「これ、すっごくいいねぇ」「そーでしょ!!」というわけで、今はふたりで大盛り上がり、ハモリもばっちりできます。

NEWSはジャニーズの中でもまだまだ若いメンバーで、昨年大ブレイクしたKAT-TUNや関ジャニ∞(カンジャニエイトと読んで下さい)と並んでただ今売り出し中なのですが、デビュー前?にフジテレビのアナウンサーのおねーさんにいいように扱われて少々問題を起こし、謹慎していました。せっかく「修二と彰」で山P(山下智久←名前がすっごくいいです)が売れて、これから・・・という時にメンバーの不祥事で・・・辛い日々を送ったそうです。で、それを曲にしたんですね。余談ですが、NEWSの初期のメンバーには、あの森進一の息子も入っていました!

何せジャニーズwebだか何だかから毎日送られてくるメールやジャニーズファンのネットーワークがすばらしく、イヤでもジャニーズ情報は耳にたこができるくらい聴かされて覚えてしまっています。

その中で私がすごいと思うのは、社長のジャニーさんです。考えてみれば私の頃にもたのきんトリオ(古~っ)とかいました。って私も俊ちゃんのファンでした、今思い出した・・・ 若いかわいらしい男の子達を上手に集めて、上手に育てて売り出していく・・・そのやり方が本当にお見事です。

まぁ次から次へとおんなじように見える男の子たちを個性を生かして世に出すものだと感心しきりです。NEWSで言えば、ルックスナンバー1の山Pはドラマ等へ露出、6人のうちでも歌唱力のあるふたり(テゴマス:テゴリン&マッスー)はユニットでCDを出す。その他のメンバーの大学生はちゃんと学業と両立できるようにドラマのちょい役など、長い人生を考えたら、いつまで芸能界にいられるかわかりませんものね、大学くらい出ておけば潰しもきくからでしょう。

そしてジャニーさんは何があっても絶対に怒らないそうです。上手に褒めて育てる・・・以前、山Pが「抱いてセニョリータ」でソロでテレビの生番組に出た時、緊張のあまりいきなりスタンドマイクを倒してしまい、しどろもどろになってしまった、ただでさえ、あんまり歌が上手でない山P・・・それをジャニーさんはなんと言ったか・・・すっかり意気消沈してしょげて帰った山Pに「You!インパクト大ね!!OK!OK!」失敗したことさえもそうやって褒めたのだそうです。山Pはすっごく救われたと自身の日記に書いていたそうです。

うまいのは褒めて育てることだけではありません。商売も上手だといったら・・・今回の「星をめざして」もいろんな付加価値を付けて、初回限定盤、同じCDをDVDとセットにしたりして売り出す・・・娘はいつも「馬鹿馬鹿しいと思っても欲しいからつい全部買っちゃうのよねぇ」栄にもジャニーズショップがあるそうで「これとこれ、どこが違う?」という似たようなブロマイドが1枚150円で売っているそうですが、結局ファンはみんな買っちゃうんだそうです。しかもショップの営業時間が10:30~18:30 24時間営業が当たり前の昨今、この短い時間に勝負するという強気!?ファン同士「ホント商売上手~」と苦笑いしながらも結局乗せられて(笑) 褒めて育てるは真似できても、小心者の私にこんな真似はできないです~(笑)

♪ 行こう!星をめざして 君に導かれ 歌いながら 僕は歩き出す♪

♪ 愛の力の 大きさ尊さを 思い知ったよ~♪


最近ではひとりで6人の声色を真似して歌えるまでになりました~♪皆さんもぜひ一度聴いてみて下さいね~♪とはいえ、メンバー自身には全く興味がありません。息子と同年代には決して熱は上げれませんねぇ、さすがに。私はいつも年上の渋めが好みです、鳥越俊太郎さんのような。





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  1. 2007/04/06(金) 07:08:00|
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