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CUCURU更新のお知らせ

大変ご無沙汰しております。
なかなか更新できていないのですが、更新の問い合わせを頂きましたので、取り急ぎ近況のご報告です。

ホームページではご案内しておりますが、今年2月から、女性のための情報サイトCUCURU(ククル)にて記事を掲載させて頂いています。

そちらの更新情報です。
今までにご相談頂いた子育てママのお悩みを、ご本人に許可を頂いたうえ、【ママリアル】として、まとめています。




【ママリアル】このままでは刺されるかも…虐待まがいの新米ママの不安

【ママリアル】もう耐えられない!夫と離婚したい子持ち主婦がまず考えるべきこと

【ママリアル】私のこと嫌いなの!?文句ばかり言う子どもの本音とは

【ママリアル】何もしてくれない!家事・育児に非協力的な夫が変わる方法

【ママリアル】会話が全くナイ…「無口な夫」に話してもらう方法とは?

【ママリアル】夫が「出世」するために、妻がするべきこととは?

【ママリアル】同居の舅が急死し、家族が混乱状態…「非常時」にどう対処すべき?



ぜひご覧ください!
どうぞお友達にもお知らせくださいね。きっとお役に立つであろう記事を今後も書いていきます。

なお、【ママリアル】サイト上お悩み相談に、無料でお答えいたします。匿名可能です。お悩みをどうぞお寄せください。

お悩みは info@shimizu-yukie.com  まで。
お気軽にどうぞ!
お待ちしております。



















  1. 2017/09/25(月) 07:36:23|
  2. 未分類

恵方参り

節分が過ぎ、立春。暦の上では春ですね。夕方、日の入りが少しずつ遅くなって、日に日に春が近づいていることを感じます。今年の恵方は北(北北西に近い北)、わが家から北にある神社へ恵方参りに行ってきました。

5日(日)は雨が降るとのことでしたし、夕方まで仕事だったので、4日(土)午後に出かけました。北の神社は5年に一度しかめぐってきません。せっかくですので、今年は5年前とは別の神社を探して参拝してきました。かなり大きな神社で、駐車場も15台分くらいありました。昨年の南の神社は、駐車場もないので、本当に申し訳ないのですが、近隣に車を停めてそそくさと参拝しておりましたが、今回はゆっくり参拝できました。

毎年、節分に、一年の目標なりお誓いごとを見直し、きちんと書き出して、それを神社でお誓いしています。昨年、そのお誓いごとを掲げた時は全く何の予兆もなかったのですが、思わず大きなご利益を頂いて本当にびっくりしました。何でもとりあえず目標にしてみるものです。

今年は昨年より欲張って、23個の目標を掲げました。実は、昨年末12月13日夜のテレビ番組で、人生変わるくらいの衝撃を受け、残りの人生はこれを目指そう!ということにも出会いました。今後30年くらいはそれに向かって邁進しようとも思っています。

次の参拝は、3月の春分の頃、それまでにいくつ達成できているか、とても楽しみです。


















  1. 2017/02/07(火) 05:34:49|
  2. 未分類

明けましておめでとうございます

皆さま、明けましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願いします。

昨年同様、今年も年末年始が暖かく過ごしやすいですね。
今日から竜泉寺の湯で恒例のワンコイン占いです。
素敵な出会いがありますように。



IMG_1755.jpg








  1. 2017/01/03(火) 08:55:28|
  2. 未分類

人生の「時」

お久しぶりです。更新がたまなのもいつものことでしたが、今年は本当にほとんど書いておらず反省しきりです。昨日占いのお客様がわざわざ東京から来て下さいました。帰省されたついでかなと思っておりましたが、お聞きしますと「このためにだけ来た」とおっしゃいます。身の引き締まる思いです。そしてブログもずっと読んで下さっていたとのこと、更新していないことが本当に申し訳なく思います。

今年は一年ほとんど家族のために時間を費やしたように思います。昨年末から伯母(母の姉)が入院し、2月には大腸がんの手術。伯母には子どもがなくて伯父も既に他界しているため、近所に住むうちの母がせっせとケアをさせてもらっていました。それで私も「ケアする人のケア」を心がけできることを手伝いました。ありがたいことに術後の経過もよく、今は元気でいますので縁起でもないですが、頼まれて伯母の遺言書の作成もお手伝いしました。

一段落してからは、今度は娘が引っ越すことになり、その準備のため子どもを預かることが増えました。当日に向けて、少しずつ慣らし保育を始め、仕事の合間に子どもと2人で出かけたりしました。何とか慣れてくれて私と2人でも平気になったので、引っ越しも無事に完了しました。

やれやれと思ったのも束の間、7月から保育園に通い始めたのですが、3日目に風邪を拾ってきて、なかなか回復せず3週間休み…職場復帰する娘も初日から有休取って…私も交代で面倒見てました。8月には父が手術。そのうち、娘も体調崩し、9月にはまた子どもが風邪から肺炎を起こし入院。娘と婿さんと私と交代で病院に付き添い…毎日3人の予定をすり合わせて、綱渡りのような状態で何とかやりくりしてました。

退院してからはいろいろ話し合って、朝は婿さんが保育園へ送り、夕方はたいてい私の方が早く帰宅するのでお迎えに行くことになりました。今は出産後も働く人が多数ですが、核家族では大変です。近所に引っ越したので、お迎えに行ってからは娘が帰るまで留守番。そうやって仕事と子育ての両立を応援することになりました。子どもらが独立してからは、わりと自由に時間を使っていたのですが、久しぶりに時間に縛られる忙しい日々がやってきました。

それでもそこは元来前向きで楽観的な私のこと、それならそれを十分に満喫しようと心に決めました。せっかく孫のお迎えに行き、夕方の時間を一緒に過ごすので、今まで培ったこと、学んできた発達心理学や乳幼児心理学を生かしてお世話しようと思い、いろいろやってみました。世話をしながらも、客観的に観察し、よりよい関わりができるように心掛けています。今は情報が多くてありがたいです。孫ができる限り笑顔でいられるように、愛されていると実感できるような関わりを目指しています。

先月までは日が暮れるまでの短い時間に公園へ出かけ、よちよち歩きでもいろいろ遊ばせたりもしました。何と!人生二度目の公園デビューです(笑)。恥ずかしいので若いママさん方から離れて二人だけで遊ぶのですが、「あれ?〇〇くん?」と声を掛けて下さるママさんもあり、近所の方とも立ち話をしました。本当に人生何が起きるかわかりません。まさか孫のお守をしていい歳してすべり台を一緒に滑ることになろうとは(笑) 結構楽しませてもらっています。

ようやく無事に一年を終えられるかなと思っていた矢先、今度は父が緊急手術をして現在入院中です。今回初めて介護認定を受けることになり、来週同席することにもなりました。兄弟の中では私が一番身軽なので、できることをしていますが、妹が「任せっきりでごめんね」と言ってくれますが、いつも思っていることは

できる人が できることを できる時に

これが合言葉です。実は以前祖母が寝たきりだった時は、まだ妹が結婚前で実家で母を手伝って祖母の世話をしてくれていました。その時私は3人の子育て真っ最中でほとんど何もしていません。だから、その時その時で最善を尽くせばいいのではと思っています。

今年は、そんなこんなで本当に忙しかったです。それでもこれが私の人生の「時」。こうやって順番に命が繋がれて行くのだなと思うと、とてもありがたいです。現状は一番身軽な私が、できることをしていこうと思っています。それでも、仕事もコツコツ続けていますので、ご用命はいつでもどうぞ!お待ちしています。










  1. 2016/12/19(月) 08:26:02|
  2. 未分類

ようやく1年

娘が出産してから、7月でようやく1年になりました。産休明けの職場復帰に備えて、子どもが保育園へ通い始めました。

振り返ってみれば、昨年の産休前後からいろいろとサポートが増えてきて、出産後はわが家に里帰りしていたし、自宅へ戻ってからも何かと用事もあって、私自身の時間も、仕事を最小限に抑えて、ほとんど娘と子どものために費やしてきたように思います。それが7月から保育園へ通い始めたので、少し余裕ができました。それでも、無事にこの期間を過ごすことができた安ど感と感謝の気持ちで今はいっぱいです。

最初は全面的なサポートをしていたけれど、さて、自宅へ戻ってからはどの程度のサポートがよいのかを常に考えながらきました。産まれた子と私の関係は「孫」なのですが、私としては、孫というよりは「娘の子」あくまで外野です。一歩引いて、娘がお母さんとして順調に進めるようなサポートを心がけてきました。

半年ほど経った時、まだまだ人見知りで預かってもワーワー泣かれていた頃です。私の大好きなテレビ、NHKスペシャルで「ママたちが非常事態」という番組がありました。現代の子育て事情とその危機、そして対策を2回に渡って特集していました。

その中で、人間は太古の昔からひとりで子育てできるようにはできていない「共同養育」するようにできている。昨今の核家族は、母親にとっては危機であり、気軽に子どもを預けられる環境が大切と言われていました。さらには、人見知りを解消するためには、お母さんとその人が仲よくしている様子をこまめに見せれば赤ちゃんは安心するともありました。それで、それからはできるだけ娘と私と子どもと3人で出かける機会を増やしたのですが、案の定すぐに慣れて、母親の姿が見えなくても私だけでも泣くことがなくなりました。だいたい7ヶ月くらい経った頃でした。何でも情報や知識があるというのはありがたいことです。それからは、預かることもだいぶ気楽になりました。

この1年、とても有意義だったのは、ここ数年大学で学んだことを目の当たりにできたことです。子どもの発達を間近で客観的に見ることができました。自分の子育ての時は、毎日必死で全く余裕もなかったのですが、今回一歩離れたところから見ることによって、本当にいろいろと気づかされました。子どもの持つ、育つ力ってすごいです!本当に感動です。もちろん赤ちゃんは、世話してもらわなければ生きられませんが、それでもそれはサポートであって、本来育つ力が備わっているのだと実感しました。いやぁ、人間の力って偉大です。人をひとり育てることって本当に意義のある尊いことだと改めて感じました。

それからもう一つ。私はずっと、子育て中のお母さん方の支援をさせて頂いてきたのですが、今回はそれを娘に実践していくわけです。先にも書きましたが、とにかく子育ての主役は母親である娘。私はその娘をどうサポートしていくか常に考えてきました。何と言っても新米お母さんですから、知らないことばかりですし、慣れてもいなくて戸惑うことも多いです。でもそれを責めたり否定したりするのでなく、「誰でも初めは一年生」を合言葉に、「だんだんできるようになるよ」と励ましながら見守ってきました。

とてもありがたいことに出産して、今日までの短い期間に、「親という存在」が理解できたそうです。それを娘の口から聞いた時、長い年月かかったけれど、私の願いの一つは叶ったのかなと思いました。親というのはどれくらい大きい存在なのか、全く気付く余地もなく、「うるさいな、うっとうしいな」と思ってきたけれど、どのくらい自分のことを思ってくれていたのか、無意識のうちに安心して甘えられる存在だったのか…わが子の世話をしながらそれに気づいた時、恥ずかしくて恥ずかしくて穴があったら入りたいと思ったと言うのです。

こんなに早くそれに気づてくれたなら本当にうれしいことです。それで、「いいねー、あなたは華奢だから掘る穴も小さくていいだろうけど、私なんてすっごく大きい穴を掘らないかんわー」と返しておきました(笑)

本当に子育てとは偉大な仕事だと思います。子育てを通して、自分も成長できる、私は3人の子を育てさせてもらい、またその子どもの子育てに関わることができて、本当に幸せだと思っています。

娘と子どもがこれからもよりより人生を歩んでいけるように、サポートしていこうと思っています。















  1. 2016/07/11(月) 08:27:35|
  2. 未分類
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